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naturally

オーガニックについて

2019.12.19 11:25

身体に良さそうだから、

最近流行っているから、

オーガニック製品、食品が

推奨されてきているから。


そんな理由でオーガニック認定されている

食品や、ティー、化粧品などを

使っていました。


でも、なぜ、オーガニックが

身体に良いとされるのか、

オーガニックを推奨する人が増えているか。


そんなことを考えず、

生活に取り入れたオーガニック類から

私は何も得られずにいました。


オーガニック類を無意識に必要と

することは、無かったように思います。


それではいくら大切なことだと

頭では意識できても、継続できません。


本当の大切さと、意味を、自分自身が

心から理解できていないからでした。


その意味を自分自身で見出したかった私は


コンビニで売られている

お弁当やパン、お菓子で生活してみました。

ファストフード🍔も食べました。

(みなさんにはおすすめしません)


そうすることで気づいたのは


心からのいただきますが生まれない


満足感がない


体重はもちろん不健康に増えますし

身体も重く感じました。

頭もなんだかさえません。


こういった生活の中で1番に感じたのは

ただお腹が空いたとゆう欲求だけに任せ

口に運ぶ食べ物、作られた過程も知らず

そこに乗った思いを感じないものに、

私は感動しないんだとゆうこと。

満足できないんだとゆうことでした。


そんなことを感じながら向かった沖縄で

宿泊先のお父さんが

道端の木から取ってくれたシークヮーサー

を食べたんです。


皮も汚れていて、とても綺麗とは

言えないし、味だってびっくりするほど

酸っぱかった。

でも、なんか幸せだったんです。

とてもとても美味しかったんです。

また食べたいなと思うんです。


その瞬間のことも鮮明に記憶しています。


オーガニックのお野菜などは

有機栽培(化学的に合成された肥料及び農薬を使用しないこと、並びに遺伝子組換え技術を利用しないことを基本として、農業生産に由来する環境への負荷をできる限り低減した農業生産の方法を用いて行われる農業)で育てられており

身体への害が少ない、栄養価が高い


もちろんそうなんですが


このような方法で栽培するには

生物の力、人間の力、気候などの

すべての要因を全てマッチさせなくては

上手く育たないそうです。

労働力が頼りです。

そのため生産コストもあがります。


丁寧に時間をかけて作られる

オーガニック食品、

オーガニックの原料により作られる製品。


生産過程を知ると、

オーガニックと言われるものの

値段以上の価値を感じます。


そういったもの、身体に与えてあげた時の

なんとも言えない満足感を

感じることができました。

幸せだなぁと感じました。


なぜ、オーガニックを選ぶのか


その答えを言葉ではなく

自分自身が感じ、

知っていることが大切だと感じました


環境への負担を最終的に減らせるような

その土台となる自分の選択を

より自然に近づけていられるよう

心がけたいです。