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【調理師免許#015】「人間」という科学分子

2019.12.20 01:37

おはこんばんちは~

タイトルの意味が分かりませんが、

あまり気にしないでください。


というのも、今回の記事、

「科学的に人間を見てみよう」というものです。


構成する物質名や、構成元素、

年齢による変化など、人間の体に関する

科学的変化について、知ってもらうための記事となっています。


なぜそんな知識が必要なのかは、

後ほど解説をするとして、、、


化学が苦手な方は、かなりしんどいところですが、

覚えることは極力少なくするので、

ぜひ最後までお付き合いください!


(そんな僕も化学は大の苦手です…)



人間を構成する成分

人間の体の6割が水分である、というのは、

よく聞く話ですよね。


ですが、水分以外の「4割」、

一体何が詰まっているのでしょうか?


人間の体を構成する成分の割合は、以下の通りです。

得意な方は全部覚えていただいて構いませんが、

苦手な方は特に多い水分のみを覚えていただいてもかまいません。


覚えておきたいのは…


・新生児が特に水分量が多く、
   年齢を重ねるごとに水分量は減少、
   代わりにたんぱく質が増加。
・脂質は特に個人差、性差が大きい
(女性平均30%)
・糖質は食事でとりこむがエネルギー源となるため、
 人体構成率が極めて低い。

ということだけ抑えておくと、

比較的試験に臨みやすいと思います、たぶん。



人体を構成する元素

また、人体の構成を問う問題で、

「元素について」聞いてくる意地悪な問題もあるようです。


あまりに細かい数字は覚えなくてもいいですが、

人体を構成している元素は、以下の通りです。


酸素、カルシウム、リンの3つは覚えておいてもいいですが、

単体で聞かれることはあまりありません。


よく問われるのは

「人体の構成元素は何種類あるか」という問題です。


人体を構成する元素は「約20種類」あります。


そのほとんどが微量成分ですが、体の調子を整える、

重要な役割を果たしています。


むしろ、人間の体がたった20種類の元素でできてしまうのも、

なかなか怖い話ですよね…



まとめ


ということで、いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただいても、正直よくわからないと思いますが…


人間の体について、調理師として知っておかなければならないのは、

「まとめ」に乗せた部分のみです。


自分の健康維持についてだったり、

子供の成長に合わせて献立を作る時などに、

もしかしたら使うかもしれませんね。


今回の知識は、頭の片隅に置いておいてください。

いつか使うその時まで…


ということで、今回はここまで!


またね~(^^)/







【試験形式の問題にチャレンジ!】

問 人間の体内に含まれる栄養分について、

  正しい組み合わせはどれか。


1) 水 分  ー 16%以上

2) 糖 質  ー 2%以上

3)タンパク質 ー 15~18%

4) 脂 質  ー 50~60%


今回のは簡単だったかな…?

正解は次回の最後に!


前回の正解は、4)でした!

また次回!(^^)/