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手づくりせっけん utakata sabon

古本屋さんもいいなぁ

2016.04.24 05:55

先日、今まで読んだ本を思い出していたら

いつか古本屋さんやってみたいなという気持ちに。


吉田篤弘さん「つむじ風食堂の夜」の街に

似合いそうな空間のイメージ。

(読んだ人しかわからないですが・・)

頭に浮かんだのは


今みたいな古いお家の一角の

とても狭いスペースに

自分の好きな本だけ置く

夕方くらいからひっそりと

週3日くらいまったりオープン


まったく商売にならん。

だけど、そんな感じがいいんだ。


今の場所は個人のものではないし

なるべくこのお家にいたいなと思うけれど

いつか別の場所に移ることがあって

一生のうちに、まだこの想いがあったら。


そうしたら、この本は置きたい。

今は亡き、荒木陽子さん「愛情生活」

写真家アラーキーの奥さんのエッセイ。

いちばん好きな本。


移住前に知り合いに貸して

そのままになってしまってるけど

また手元に置いておこう。