心の栄養、避難生活の中にこそ
2016.04.24 06:06
先日の熊本地震の後、「避難生活を送る子どもの心の栄養になるものを」というリクエストをお客様からいただきました。
お話しを伺うと、避難生活を送るご親戚のお子さんのために、とのこと。お客様はこちらの記事をご覧になっていたようです。
熊本地震 非常用持ち出し袋には「心の栄養になるものを!」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kimuramasato/20160417-00056721/
以下、記事より引用
大変なパニックの直後には、心に作用するものがある方がいい
子どもなら、絵本やぬいぐるみ。スペースが許せば小型クレヨンなど、色が綺麗で、遊べて、心を癒してくれるもの。
そして、今回の熊本地震のように余震の恐れがある場合は、家の片付けに向かうこともできず、長い時間を避難所にて待機して過ごすことになる。子ども達には「日常を取り戻す時間」が重要だ。大人が面倒を見なくても自分たちで勉強、遊ぶことができるように自習用のドリル、絵本、クレヨン、ぬいぐるみなどがあるといい。
(引用おわり)
記事のことをお聞かせくださったお客様は、発色がとても鮮やかなオイルパステルと、ゆっくりとした動きを見ていると癒される「オイルモーション」というアイテムをお選びいただきました。
また、多くの方が過ごす空間で子どもが遊んでも迷惑をかけないようにと、音の出ないおもちゃをお探しになるお客様もいらっしゃいます。
多くの子どもたちに「心の栄養」を届けられるなら、私たちとしてもありがたいことと思います。
最後ではございますが、このたびの熊本地震で亡くなられた方々に哀悼の意を捧げますとともに、被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
まだ余震も続く中、不安な日々をお過ごしと思います。被災地の一日も早い復旧と皆様が安全に過ごされますことを心からお祈り申し上げます。