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検索結果が気になるなら「Google」に愛されるサイトになる

2016.04.24 10:49

yahooの検索結果は、Googleボットの結果を反映させるため、現在の検索結果はほぼGoogleが決めたルールで運用されている、と言っても過言ではありません。

となると、いやがおうでもGoogleに愛されるサイトを目指さなくてはなりません。
それが現在のSEOの王道でしょう。


「Googleが愛するサイト」の定義なのですが、Googleは「ウェブマスターのための制作ガイド」として公開しています。


まず最初に目を通すべき情報はこちら。

Google の検索エンジン最適化スターター ガイド

http://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//webmasters/docs/search-engine-optimization-starter-guide-ja.pdf

最初に書かれているのが「ページのタイトル」「ページの紹介文」のこと。


次にページ階層の作り方と、テキストのアンカーリンクを使った内部リンクによるページキーワードの強調方法。

モバイルサイトをつくること。モバイルサイトを認知させる方法。

宣伝の仕方(被リンクを増やすことを推奨)

SNSは関連するトピックスを持ったサイトからの被リンクを増やすことを推奨


など。

WEBの制作者であればサラサラと読める内容だと思います。



つぎに確認する情報は

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

https://support.google.com/adsense/answer/35769


こちらの内容では

「スパム扱い」となるサイトについて書かれている部分に注意します。

具体的には、被リンクを増やすためにプログラム化されたシステムを使わないように、という警告ですね。


アフェリエイト目的のサイト運営者の中には、自分で考えないでキーワードを入れるだけで自動的にコピーを作成し、ページを生成し、ホームページを自動作成するような「ツール」を使用する方たちがいますが、そのような中身のないサイトを排除しようというGoogle側の宣言に近いです。


それから、被リンクを商売にされている方を排除しようという狙いですね。



Google検索の目的は「ユーザーが探したい情報が、期待通りに順番に並ぶ」ことなので、意図的な順位上昇を排除したいわけですね。


Googleが最も評価したいサイトというのは「自分で考えたコンテンツを絶えず発信し続けているサイト」でサイトを支持するファンが多ければ多いほどよい、ってことになりますね。