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kiyamania 「日常を切り取る」

調理と、、。

2019.12.23 03:00

うまく投稿できてるでしょうか?

はじめましての方もいつもお世話になってる方へも、どうぞよろしくお願いします。

出演者の川瀬です。


我が家の木ヘラのことも書いてみます。



うちの木ヘラは、左右非対称な撫で肩の風合いで、親しみ深いので、

こないだの初回稽古 (踊って顔合わせをする) でも、ひたすら撫でていました。

初回稽古、とても面白かったです。


撫でてみたり (撫でてるうちになんとなく表面が丸くならないか)、

本来道具らしく調理したり (なぜかおかゆかリゾットになる)、

しばしその方法は揺れつつ、木ヘラとの関わりをちみちみ重ねています。


そうです、木ヘラとどう関わって行こうか、思案中です。


写真は、残り物のミネストローネにご飯とチーズを投入したリゾット。

分厚く大きなへらはうちの小鍋では肩身が狭そうで、

炒め物をしようにもちみちみとした具量では拾えきれず、

そしてなにより、炊き出しをせよと言わんばかりの大鍋対応の柄(え)の長さ。。

なんにせよ、大量の具材だったり大鍋であったりすれば、とってものびのび使えるのだろう。


今のところ、我が家に大勢人を招いて、調理する予定がないので、

しばし、小鍋と一緒にどうやってうまくやっていけるかを探ります。

どうしても避けられない!となったら加工するかも。


現状の方針は、あまり木ヘラは造作せずに、どこまで一緒にやれるかです。


こちらの写真は、お初に調理した中華粥後の鍋。

余談ですが、

木で出来た食具って、噛むと美味しい気がした経験があるのですが、

みなさんどうでしょう。

こないだ調理の味見にかこつけてすこし噛んでみました。

美味しかったです。


(2019.12.23 かわせ)