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結婚相談所 marry me

42.すれ違う本音?婚活男女がリアルに考えている「お相手への理想」

2026.10.19 01:00

婚活の現場では、男性と女性がそれぞれ「自分なりの理想」を抱いて活動しています。

しかし、その中身を覗いてみると、驚くほど「大きなズレ」が生じているものです。

今回は、30代男女のリアルな本音を例に、

お互いが求めているものの正体を探ってみましょう。

1. 34歳・婚活女性が描く「現実的な理想」

「年齢差は5歳くらいまで。身長は170cm以上はほしいかな。

年収は500~600万円くらい。自分も共働きをする前提だけど、

その分、家事や育児はきっちり半分ずつ分担したい。


それから、自分からリードするのは苦手だから、休日のデートプランや

記念日のサプライズは、お相手がスマートに提案してほしい。

一緒にいて楽しく、私をリードしてくれる頼もしい人がいいな」



2. 38歳・年収400万円の男性が抱く「標準的な願い」

「周りの友人たちと同じように、温かい家庭を築きたい。

仕事から帰ったら、奥さんが作ってくれた料理を食べて、

家事や育児は奥さんに中心になって頑張ってほしいな。


それから、お相手の年齢は32歳くらいまでが希望。

いつもニコニコしていて、愛嬌のある可愛らしい人がいいな」



3. 38歳・年収800万円の男性が求める「高いハードル」

「子供は二人はほしいから、お相手は20代じゃないと厳しい。

家事と育児は奥さんに任せたい。共働きをしてもいいけれど、

家のことは一人で完璧にこなしてもらわないと困るかな。


それから、料理が上手で、わがままを言わず、僕に負担をかけることも言わず、

周囲への気配りができて、誰に見せても自慢できるような、

若くて綺麗な女性じゃないと選ぶ気になれないかな」



まとめ:自分が望むものと、お相手が求めるものの「差」

それぞれの理想を並べてみると、お互いが無意識のうちに

「自分にとって都合の良い条件」を求めていることに気づくはずです。

この条件のパズルが噛み合わないままでは、

せっかくの出会いも平行線で終わってしまいます。


もし、ご自身の希望が今の市場でどう映っているのか、

お相手選びの基準に迷いが生じたときは、この記事で示した

「客観的な視点」を一つの判断材料にしてみてください。

客観的なデータと成婚事例に基づいたプロの知見を

活動の指針に加えることで、一方的な理想から抜け出し、

心から納得できるお相手を見極めるための具体的な道筋が

より明確になります。


自分が望むものと同じくらい、お相手が何を求めているかを知ること。

その歩み寄りこそが、成婚への最短ルートとなります。


→ marry meではじめる婚活とは?