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ちばつかさ こころとからだの中身から

楽しい!から苦しくない

2019.12.23 23:15

妻がネイリストを目指している。結婚してから初めて内発的に「やりたい!」ってことを見つけたっぽくて、レッスンが楽しくて仕方ないみたい。


僕の爪が実験台なので、一本、また一本と黒くなっていく。


楽しいことって苦しそうなことでも苦しくないもんです。野球レッスンしているけど、自分たちで考えたルールでの“遊び“は超全力で取り組む。


あまりにも全力だから、現役引退して11年、アラフォーの僕は毎週脚が上がらなくなる。くらい子供たちは全力でやるのです。なぜなら楽しいから。


みんな揃って。形式的に。見栄えがいいから。同調が美しい。みな一緒。坊主。


そんなものにまったく興味がなくて、興味があるのは「子供たちの明日や未来がどうなるのか?」が1番大事で、それが効率よく叶うなら1番よい方法を探す。


テレビゲームを放っておいたら何時間でもできるのは楽しいことだから。それを苦しいって言う子はいないね。


他人にコントロールされるようなやらされ仕事、そしてそこに要求が多くなると人はストレスを感じるらしいです。


1番の満足感は


自分で操縦桿を握っているかどうか?


だね。


もちろん、なかなか楽しいことを見つけることとかそれを仕事にするなんて難しいんだけど、難しいのはきっと


「どうしたら楽しくなるか?」

を常に考えていないといけないのかなぁって思う。



などなど、逆算して考えたら「じゃ、人生どう楽しもっか?」って問いが浮かんでくる。


結婚してから僕がいつも暴走妄想モードだから妻のお給料は大いに役だった。東京に住んでる時は、働きに出かけて子供の送り迎えもチャリンコで全部してくれて。


その恩返しっていったら安っぽいかもしれないけど、「やりたい!」ってことは全力で応援したいって思える。それが僕の楽しみでもあるし、どんなことがあろうが家族はいつもニコニコ笑っていたいと思うし。


仕事も子育ても。そして人生も「楽しめるかどうか?」「楽しむためにはどうしたらいいか?」はいつも考えていたい。


苦しいこともしんどいことも、どうせならゲーム感覚で楽しみたい。


僕は汗水垂らして必死に一生懸命が必ずしもよい結果を生むとは思わない。


努力ってものがなんだかわからないくらい人生に没頭したほうが、物や資産がなかったとしても充実感があるってなんとなく実験結果が出てきてる気がするのです。