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コーチング講座@宮崎

長女からのアンケート

2019.12.10 07:28

「ママ、これ、真面目に書いたから、

 ちゃんと読んでねっ!」

家事と次女のお世話に追われていたわたしに、

長女はそう言って二つ折りにした白い紙をくれました。

元々お手紙や絵を描くのが好きな長女。

ママへ家事のお礼の手紙や、

見るのが嫌になるくらいしわがあるフィードバック満載の似顔絵なども

これまでにいただきました。

今度は何を書いてくれたのかなぁ?

結局すぐに見ることはできなくて、

翌日仕事の合間に紙を開くと、

まさかのアンケート。

しかし、その中身は友達とのトラブルについてのものでした。

********************

①クラスの男の子に嫌なことを言われる。

 先生に訴えようとすると、「チクリ」と言われるから、先生にも言えない。

 そんなことがあったときママならどうする?

②親友と思っている女の子が嫌なことを言う、する。なぜその子はそんなことを言うのか、するのか? ママはどう思う?

③アンケートの感想

********************

 

アンケートには

「時間があるときに答えてね。」

の一言が添えられていました。

それらを見て、いろんな事が頭に浮かびました。

 

・いつから悩んでいたんだろう?

・なぜわざわざ紙に書いたのだろう?

・時間があるときでいいのか?

でも、ひとまず、アンケートに回答することに。

わたしなりの回答を書いてみて、

彼女のアンケートの問いを見て、

なんだか嬉しくなりました。

 

少し前までは、

「これがイヤだ!」

「あの子がイヤだ!」

と訴えていた長女。

 

でも、今は

嫌なことがあるけれど、

もしママならどうするか?

嫌なことがあるけれど、

なぜあの子はそんなことをするんだろう?

と自分のなかで問いを持っている。

ちょっとそれ、

セルフコーチングやってるじゃん!

1ヶ月ほど前、

「ママ、質問が多くてしつこいっ!」

「それ、すごくやだっ!」

と、長女からもらったフィードバック。

質問が不自然にならないよう、

彼女に押し付けないよう、

彼女の思考にちょっとだけ寄り添う。

そんなことを意識させてくれた、あの時間。

 

わたしの質問なんて、

最初から必要なかったんだね。

わたしはこれまで、

ただ、彼女の思考の成長を

邪魔していただけなのかもしれない。

 

わたしが育ててあげよう!

という気持ちこそが傲慢だったかもしれない。

彼女の成長を妨げない。

これは、いつまでもわたしの課題だな。

そんなことを考えさせてくれた、

長女のアンケート。

ありがとう。

 

そして、

(わたしがバタバタしているのを分かっていて)

そのタイミングを考えてくれたこと。

(わたしの自由な時間に読めるように)

紙に書くという手段を選んでくれたこと。

(ママならどんな風に考えるかな?と)

私を頼ってくれたこと。

 

とっても嬉しい。

ちょっとずつだけど、

わたし、長女に安心感を与えられているのかな?

 

長女に十分に構ってあげられていないこと。

アンケートをもらうまで話を聞いてあげられなかったこと。

 

まだまだのびしろはありますが、

今回はアンケートを使ってママの意見を聞いてくれた

ということだけでも、

自分を褒めてあげようかな。

もっと長女と二人きりの

お風呂時間をとらなければ!