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伊勢湾ジギング日記 志摩沖ジギング 志摩沖キハダキャスティング 

最近気がついたジギングのコツ

2019.12.24 13:28

フォールしてる時は集中する

タイラバでもそうですが、着底した瞬間素早く巻き上げないと魚に見切られます。一瞬で巻き上げる癖をつけないといつまでも釣れません。最初のシャクリ前は特に早く巻いて魚にアピール大事。

ジグの傷

新品がもちろんいいんですが、多少キズがある方が釣れるような気がします。そんで塗装がハゲハゲになると急にあたらなくなった。ジグにキズがある方が弱ってるベイトに見える気がします。

感度の話し

まずジギングのグローブはアタリをとりたいときは、ない方が感度はわかりやすい


タイラバなんかとくに、ない方がいいよ


ですが、フックが危ない為つけた方が無難


フックが、刺さる人は何回も見てます


タングステン の使い方

潮がよく動くとき、やはりタングステン ジグの早まきが強い。ジアイでもあるので、着底の速さとフォール回数でもタングステン のが有利だとおもう。

みんな巻いて魚寄ってるとおもってるが、違うくてフォールに寄ってきてるのが正解。フォールで寄せてしゃくりで喰わす。


フォールジグの出番

こいつは、潮どまりの時に強い。底者や、ベイトがヒイラギ、サッパ等のとき。潮が、早いときはしゃくりにくいよ。もちろん潮はやいときでも、問題なくつれる。船の底にラインがいくときなんかは、マツリやすいので注意ね。


僕の経験で1日に2回はジアイがある

伊勢湾ジギングでは、7時間前後釣りをする時間があって潮が動き始めがよく釣れる、朝と帰りの1時間ぐらいにジアイがある事が多い。ジアイを、逃した人は潮どまりをフォールジグで釣ればいいよ。

ずっとジアイの日も、ときにはあるよ。


ベイトの大事さ

喰わすには、ベイトが重要でジグに、食いやすいのはイワシパターンで早まきや、ワンピッチ、フォールで喰わす1番簡単なやつ。

難しいのは、ヒイラギの底ベッタリパターンはフォールで喰わそう。

タチウオパターンは、まだ出会ってない。


サワラカッター

伊勢湾には、サワラが多いんですが対策は可能です、リーダー先糸12号、リアフックアシストライン、ワイヤー入りにしてからカッターほとんどしてません。コツは、サワラを水面に出さない事と竿を立てない事です。主導権をとらせず頭をコッチにむける事かな。


フッキング

青物は、特にしっかりいれましょう。せっかくカエシがあるんだから、そこまで刺さないと逃げられますよ。巻いてる途中でも追いアワセしてもいいよ。

リーダーの長さ

ジギング船では5mとるんですが、フロロカーボンは伸びる特徴があるので、しっかりジグを動かすにはどうなんでしょう?ジグを投げたいのでスピニングタックルは3mにしてます。ベイトは、5mにしてます。

自分の釣り

僕は、自分の釣り方は人に教えてもらった事もなく気になった事はとことん調べながらやっています。

どんなやり方でも、釣れれば正解だとおもいます。

一番ダメな釣りは、自分が楽しめない事ですね。


一緒に楽しめる釣り人と、沢山楽しみたいです。