Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

ちばつかさ こころとからだの中身から

他と違うことを究極に愛する癖がある結果・・

2019.12.25 00:05

“他と同じ“ってことに対してめんどくさいくらいに拒絶する癖がある僕は、必死に「クリスマス?なにそれ?」って言いたいんだけど、いろんなところで「メリークリスマス」をアピールしてきやがる。


くそ!いつもと同じように値下げされた惣菜を買って、一人でくつろぎながらご飯を食べる平凡な一人東京をアピールしたいのに、こんなところにもメリークリスマスじゃないか。


アンパンマンとか嫌だからってサンタにお願いしたら、三女にはピタゴラス。頭使えー。


新宿は聖夜だからなのか聖書を読み上げる車や人があちらこちらにいて、「はぁ?なにあれ?」と無視する街のカップルは、そんな聖なる夜を楽しむというカオスな状況でした。


めっちゃ多様性。


昨日、286円のメリークリスマス惣菜を食べながら心理学概論を勉強してたんだけど、文化心理学の復習で


包括的な世界観

分析的な世界観


ってのが出てきた。東洋は包括的、西洋や欧米は分析的なんだって。たしかに。


上がモナリザで、下が鳥獣戯画。

ミクロ的に個人に焦点がいくか、マクロ的に全体に焦点がいくか?の違いがあるんだって。


もちろん、日本人全てがそう、西洋人すべてがそうではなくて文化的な心理はこうだってことね。


そう考えると「自分はどんな見方をしているのだろう?」って問いが生まれる。


僕の場合、やってることは個人相手に仕事してるけど、施術も相談も野球レッスンもコラムも全体を見渡さないとわからないことが多々あるのです。ってことで両方なのかな?


多様性なんでうたわれるけど、どんな世界があるのか?を知っていたり、どんな歴史があるのかを知らないと他を受け入れられなかったりもするものです。


少しずつでもいいからいろんなことをしれたらいいなという今日この頃。


クリスマスがコカコーラじゃなくて、コカコーラだからクリスマスは赤と白なんだよね。