レンタル彼女、やってみたいな
「レンタル彼女プレミアム」というサービスを知った。
”レンタル彼女”というワード自体は前から知っていたけど、その商標登録をしているのがカジュアライズ株式会社が運営する「レンタル彼女プレミアム」なのだそう。
なぜ今「レンタル彼女」に興味を持ったかというと、先日自分が女性向け風俗を利用したので、その対になるものにも興味が出たので探してみた。女性向け風俗の感想は別の記事にて。
「レンタル彼女」で検索して一番上に出てきたのが「レンタル彼女プレミアム」だった。
サイトはかわいらしいポップな感じ。
「どうせ20代前半のキャピキャピしたかわいい女の子ばっかりなんだろ~」と思いながらキャスト一覧を見ると、意外や意外、私より年上のお姉さまも所属しているではないか。しかも失礼だけどド正直に年相応の見た目。
(ほうれい線出てますけど大丈夫…?)と思いながらサイトのページをめくっていくと、あるページにたどり着いた。
それは、「○○のストーリー」という、キャストの女の子たち一人一人をピックアップした記事。
「お兄さんにたくさん喜んでほしいです!ハート」
「私に会いに来てねハート」
みたいな、キャストからお客様へキャピキャピしたメッセージのオンパレードかと思いきや、またここで私は驚かされる。
「小学校の時にいじめられていて」
「母子家庭で偏見の目で見られてて」
「親に認められたくて」
など女の子たちのちょっと闇な自分語りが書かれているのだ。
思わず自分を重ねてしまい、じっくり読みこんだ。彼女たちは闇な人生の一面がありつつ、それがお客様への貢献になることを知り、自分でも誰かのためになれると喜んで働いているのだ。えらいーー(´;ω;`)素晴らしいーーー!!
もういま完全にキャストになってお客様に貢献したい気持ちでいっぱいになってしまった私。求人ページを読み込む。時給や昇給の計算もした。よし、副業しよう。そしてこのレンタル彼女業はきっとカウンセラーをするときに役立つに違いない。
深夜のテンションなのはわかっているけど。
年末年始に、いい写真撮って応募するぞー!