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Sima-sima 編集室(クリの文具)

令和はじまりの年ももうすぐおしまい

2019.12.26 00:19

昨日のクリスマスには、かねてより可愛がってくださる

尾道新聞記者・半田元成さんが取材に来てくださいました。


2年前の12月(当時は山陽日日新聞で)Sima-sima vol.4発行を取り上げてくださり

実に面白い!本当にいいと思うと、以降、応援してくださっています。


久しぶりに取材を受けることで、創刊号から振り返る機会をいただきました。


【写真は】

印刷済みのSima-simaが我が家の玄関に積まれた時(vol.5からは編集室)の

喜びと緊張感に溢れた瞬間を撮ったものです。

“島に住んでいる人に島をもっと知って楽しんでもらいたい”という

思いが原点。フリーペーパー(ここ大事!)で、島のアチコチに設置し

島に住んでいる人にまずは気軽に手に取ってもらいたい。

そして、島の人がこの島のことを誇りに思って、島の外、県外、国外

いろんな友達に“読んでみて”と渡せるものにと、綺麗な写真を使って

捨ててはもったいないと思っていただける仕様であることも守りたい。

そしていつかは、向島の人々で作りあげる、向島の情報誌となれるように

一号一号成長していこうと、創刊しました。


創刊号は2,000部。2,000部では足りないとvol.2からは5,000部に。

応援してくださる方々のお陰で倍以上も増刷できました。


店舗の情報だけではなく、向島の情報を載せられるようにと工夫も

重ねてきました。


続けてることで、Sima-simaの知名度も徐々に上がって、これまで

お会いする機会のなかった方とも繋がることができ、記事の種類も

どんどん広がっています。


手に取っていただいたSima-simaを開いた瞬間、

へぇ〜こんな所が向島にあったんじゃー知らんかったー

こんなにいろんな場所(人)があった(いた)んじゃねー

と、言っていただけること、


素敵な冊子じゃねーまた次も楽しみじゃねー

と言っていただけること


この事が楽しみであり、原動力となってやってこられました。


自分の住む島、住んでいる人が楽しい島だと思ってくれるように

自分ができる事をしているだけではありますが、それこそが

町づくりになっている事も実感できるようになってきました。


自分の子どもたの世代も、この島が楽しい島であってほしい

という思いまで広がって、やってみたいことも広がってきています。


ここまでさせてくださる理解ある周りの人々、応援してくださる人々に

とても感謝しています。ありが島ございます。


来年も、また新しいSima-simaをよりよい形で生み出したいと思います。


応援のほど、どうぞよろしくおねがいいた島す。


                                                             Sima-sima編集室      栗本綾子