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メリーベル

遥かなる宇宙と太陽

2019.12.28 14:47

皆さま こんばんは

お久しぶりでございますm(_ _)m


今年も残すところあと3日となりました

令和になって初めての新年ですね


また、宇宙と私たちの命の源と言っても過言ではない太陽のことについて書かせていただきたいと思いますm(_ _)m


太陽 …… この星、正しくは自ら輝く星・恒星ですが、この星の光と熱が地球に及ぼす影響は計り知れないものがあります



晴れ渡る青空 …… 気持ちが良いですね☀️



最近では 異常気象が地球🌏のあちらこちらで見られ、私たちの生活にも影響が出ています


私は壮大で遥かなる宇宙と言うものが、大好きで今までにも、自説の勝手な宇宙論などを書いて来ましたが、最近になって またまた驚くべき真実を知り ますます宇宙の神秘さと偉大さに畏敬の念をいだいているところであります


暗い宇宙の空間・太陽系に浮かぶ燃える太陽と青い地球



太陽の光と熱のさじ加減ひとつで地球上に生きるもの全ての生死が決まると言っても過言ではない程、地球にとって太陽の影響は大きいのは周知の事実だと思います

これ程までに地球に影響を及ぼす太陽ですが、その太陽の光と熱についてはあまり考えたことがありませんでした

せいぜい、太陽からの光が地球に届くまでに7〜8分、時間を要する、と言う程度にしか知りませんでした

では、その "光"と、そして"熱"は太陽のどこから来るのか? …… などと言うことは考えたこともなく、強いて言うなら 核融合反応を起こして燃える太陽の表面から放たれる光が そのまま地球に届くのだろう、くらいにしか思っていませんでした

確かに太陽の表面から放たれる光が地球に届くのですが、その 元となる"光と熱"は太陽の中心部で作られるものであることを最近 知り驚きました


太陽の表面温度はおよそ 6000度ですが、その"熱と光"は太陽の中心部での超高温、超高圧のもと熱核融合反応によって作られたものです


巨大な原子炉・燃える星 太陽


そして、その光と熱が太陽の表面に出て来るには、まるで満員電車から降りるときのように押し合いへしあいしながら出て来なければならず、そのため100万年以上もかかることになるそうです

つまり、今日、私たちが恩恵を受けている太陽の光と熱は、100万年以上も昔に太陽の中心部で生み出されたものだと言うことです


太陽が絶えず核融合反応を起こして燃え盛る巨大な原子炉だと言うことは知っていましたが、地球に届く光と熱が、まさか太陽の中心部で生み出された光と熱で 100万年以上もかけて太陽の表面に出てくるものだとなんて、考えたこともありませんでした

この過程は、地球上で地表に降る雨が山の森林などにしみ込み、森林の土などにろ過され、何年もかけて私たちが飲むことのできる飲み水になる過程と、何となく 似ているような気がします


私たちは母なる地球と言う惑星と、さらに偉大な太陽と言う人間の英智をはるかに超えた恒星によって守られ生かされているのだと言うことにもっと感謝して生きなけれならないのだと思います

…… そしてかけがえのない地球を 人間だけが勝手に"使う"のではなく、他の生きものたちと共存して"活きる"ことをもっと真剣に考えなくてはならないのだと改めて思いました


それから、私が驚いたこと、その2 について書かせていただきたいと思います

もしかしたら、太陽の光と熱のことも、これから書くことも、知らないのは私だけかも知れませんが、どうかご容赦くださいませ 

m(_ _)m



皆さまはアンドロメダと言う 銀河系と同じ星の大集団の名前を聞いたことがあることと思います




このアンドロメダは距離230万光年のところにある銀河系と同じような宇宙ですが、私たちの住む銀河系の約3倍もの大きさがあり 現在、秒速300kmのスピードで近づいて来ているそうです (…… そう言われても、ピンと来ませんが ) そのため、なんと およそ30億年後には、このアンドロメダと私たちの天の川・銀河系は衝突・合体する運命にあることがわかっているそうです   

余談ですが、私が学生時代の頃は書物などによると アンドロメダの大きさは我らが銀河系と同じくらいの大きさと書いてあったと思うのですが、実は銀河系の3倍もの大きさの銀河だったのですね 研究が進むと、まだまだ知られていない新しい事実がわかって来るかも知れませんね


衝突・合体する2つの銀河



話が逸れて、すみません

衝突すると言っても30億年も先の話なので、私たち 少なくとも人類にとっては何ら関わりのない話ですが、アンドロメダと銀河系が衝突するとどんな風になるのか? …… 見ることは叶わないけれど、不謹慎ですが、考えただけでちょっとワクワクして来ます

何故かと言いますと、ちょっと前まで よくある質問「もしも夢がひとつだけ叶うなら?」の私の答えは 「アンドロメダから銀河系を見ること」でしたから。



私たちにとっては30億年後は遥か超・未来のことですが、悠久の時を刻む宇宙の歴史の時間の中では そんなに驚くべき先の話ではないのかも知れませんね



来年もまた、夏がやって来ます

また猛暑で異常気象が続くのでしょうか?


そして甚大な自然災害がまた、発生するのでしょうか?



先日、テレビで放送していましたが、 北極や南極などの氷が溶けると、その中に閉じ込められている二酸化炭素が空中に溶け出すため、地球の平均気温が3〜4度上昇し、その結果 地球上の陸地のほとんどが海の中へ水没してしまうのだそうです 

 

 つまり、私たち陸地に住むものにとって住む土地が無くなってしまう、と言うことで大変なことだと思います …… こちらは30億年なんて先の話ではなく、あと何十年と言う近い未来の話です



今、巷では地球温暖化についてのニュースがテレビを騒がせています


そして、人が人を殺し合うニュースも悲しいことに、あい変わらず頻繁に流れています


地球上では 宇宙とは違った時間が流れているようですね


陸地が水没する前に 魚のように水中で暮らせるように人類が進化出来ればいいのですが、残念ながらその時間はありません


地球温暖化が進む時間は思ったより早いのかも知れません


時間がないので、戦争などしていないで こちらの対策も人類の英知を集めてしっかりと考えていただきたいと思います


私たちと、近未来の子どもたちと 共に生きる他の生きものたちのために ……



長々とした話を最後まで読んでくださりありがとうございました m(_ _)m 🙏🙇‍♀️🙇⭐️