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 【運を動かす】月よみ師®イマクミのブログ

暮れに新暦と、旧暦の違いを考える。

2019.12.29 09:30

生活に月を、人生にも月を

そんなメッセージをお届けしています。


MOON LIFE クリエイター

「運を動かす月よみ師®️」イマクミです。


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気まぐれなこのブログにお越し下さり


有り難うございます。



毎年そうですが


クリスマスを過ぎると


一気に年末まで畳み掛けるように進んでいきます。



一年の節目は、どなたも来年のカレンダーを購入する方、毎年頂くお気に入りのカレンダーがあったりと【暦】に触れる季節です。



今日はその【暦】のお話をシェアしますね。




まず2020年1月1日は【太陽暦】をている現代のカレンダー新暦、グレゴリオ歴と言われているものです。


当たり前過ぎて考えることもないかもしれません。


そして、


もうひとつが


【旧暦】

月よみ師は、月の満ち欠けのリズムを大切にしています。



新月から次の新月まで平均して29.5日。

29.5×12=354


太陽の動きを基準とする1年(365日)より11日短いですね。


そのため、旧暦での元旦の日にちはその年によって違います。



来年は、2020年1月25日(土)


水瓶座♒新月🌑です。



なので、


月を基準に考えたら、旧暦のお正月が元旦🎍ととらえるわけです。

中国やアジアでは今までも旧正月を祝う所が多いですよね。


日本でも明治6年(1873年)まで使われていた

(太陰太陽暦)として、生活の中当たり前に使っていたのです。


だからこそ、


今の【太陽暦】も大切。カレンダーといった方が分かりやすいですかね。


今の生活はこのリズムで社会は成り立っています。


でも、


自分の身体や、自然界のリズムを考えたら

【旧暦】もアンテナ立てると自分オリジナルな調子を整えたり季節を感じる五感に冴えてきます。



今の時代に合わせた


バランスというより調和(ハーモニー)のリズムとして認識すると豊かさに繋がると実感しています。



そのきっかけとして


【月】は活用大ですよ。




年末年始に、是非暦をよく見る❗

どんな情報を得る為の暦なのか

よく吟味してみることから

令和二年を感じていきましょう。



次回は旧正月と、立春、そして春分の日の違いのお話でもしましょうかね。



ではまた気まぐれに

お会いしましょう。