障害や困難が降りかかる
2006.08.20 15:51
人が何かを成し遂げようとするときに、決まったように障害や困難なことが降りかかる事が多いと思います。
場合によっては、平穏無事な時に大地震や大津波のように、急にやってくることもあります。
私はこのような時に、気が弱くなるときがあります。 これは不通の人間の心情と思います。 誰だって、手をつねられれば痛いに決まっているからです。
しかし、その後が肝心だと思っています。
気が弱くなった次に、無理にでも、気を強く持つようにするのです。
私は運命が不運をもたらした時に次の様に意識的に思うことにしています。
私は決して、不運には負けない。
必ず、乗り越えて、勝利してみせる。
この問題は私一人の問題ではない。万人への試練に対する課題のひとつと受け止め、頑張るのです。
不運への人間の力の証明。 これを私の身体を通して行うのです。
私は2006年8月14日、次のことを決心したのです。
私はいかなる困難があろうとも、それを乗り越え、人生を他の人々とともに、明るく楽しく暮らすことを固く,固く決心し、言動します。
勇気を出して、運命というレモンに対して、レモン水というおいしいレモネードを作ってみせます。
障害を避け、避けられないなら、乗り越える。
たとえば、ここに老朽化した家があるとします。
私はこれを補修し、美しく快適な家にするか、立て替えるのです。
人生は相対の世界でもあります。
日本の運命を背負っている小泉首相の苦労に比べたら、私の苦労など取るに足らないものであります。
全世界で起こっている災害・紛争で災難にあっている人々に比べたら、不平不満を言っている場合ではない。 むしろ、自らの幸せを思い、感謝せざるを得ないのです。
そして彼らの災難苦労を安んじられるように頑張ることなのです。