成功への志
2006.06.26 15:54
私は作曲家の遠藤 実氏の私の履歴書を新聞で読んでいます。
彼の少年時代、青年時代の生活は極貧の中での生活であり、すさまじいものがあります。 私は彼の生涯を読んで、心から感動したのでした。
それでは、なぜ、彼は成功したのでしょうか?
私は思います。 『好きな歌手になる』との初志のためと思います。 残念ながら、歌手としては成功しませんでしたが、歌の道での作曲家として大成功を収めたのです。
この彼の捨万求一の究極目的こそ、彼が成功した源と考えるのです。
イチローが日米通算2500本安打を達成しました。 彼の若さでこれを達成したのは偉業として、称えられています。 しかも、彼にとってはまだ、通過点にしか過ぎないのです。
彼が世界のスーパースターになった源は何か?
マスコミでは『彼の不断の自己管理、日々の努力の積み重ね』としています。
確かにそうでしょう。 ただ、私はその根源には彼の志があると見ているのです。
『世界のスーパ-になる』という強い意志です。
このことはサッカーの中田にも、言えると思います。
50歳過ぎて、伊能忠敬は日本地図作成という偉業を達成しました。
60歳過ぎて、フリーになった私の志は若いころから夢見ていた次のことです。
『全世界、未来へ向けての、永久不変の社会貢献の継続』
私は私の事業で成功し、その資産と収入を寄付することで、すなわち、事業自体と寄付の両面で社会貢献を続けたいのであります。