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宇宙:宇宙の不思議を推理する。

2019.11.20 16:02

宇宙の実態はどうなっているのであろうか。

宇宙の不思議を推理してみたい。

1. 絶対の世界と相対の世界

宇宙はビックバンによって生じたとされている。

なぜどのようにビックバンが起きたのであろうか。科学はそれを再現できるとしているようである。

そうだとしても、宇宙そのもの、宇宙を含む全存在がどうなっているのかの解明はされていない。

科学のこれからの課題でもある。

なので、今の科学知識と現状の把握知識の範囲内で宇宙の実態を推理するしかない。

宇宙の現象を見ると、そこには絶対の世界と相対の世界が混然一体となって、成立しているように見える。

(1)相対の世界

今の地球上の世界は相対の世界の現象が非常に多い。

相対の世界とは相反する世界である。 したがって、二元的世界である。

A.自然現象での相対の世界

① 生と死、②大きい、小さい、③多い、少ない、④強い、弱い⑤きれい、きたない

    ⑥高い、低い、⑦明るい、暗い、⑧オスとメス、⑨電極のプラスとマイナス、

⑩寒暖の差、⑪その他

   B.社会現象での相対の世界

  ①男性と女性、②家柄の相違、③貧富の差、④学力の差、⑤体力の差、⑥身分の差、 

⑦競争の差、⑧能力の差、⑨意識の差、⑩その他あらゆる差別

(2)絶対の世界

  A.物的世界

   ①元素、②大生命

  B.心的世界

①真理、法則、②、宇宙意識、③絶対調和、博愛④完璧、⑤無限時間、⑥無限空間、

⑦永遠、⑧光、⑨富、⑨変化、変動、⑩創造、⑪全知全能、⑫その他

2. 人間とは何か

人間は相対と絶対の世界の中で、動植物の進化に伴い、人間として生まれた。

全体から見れば、物質的には人間は絶対の世界から、生まれ、その後、死んで元素という絶対の世界へと帰っていく存在である。

  心的には、自己意識から宇宙意識に戻っていく存在と考える。

3. 人間はいかに生きるべきか

人間は無意識の内に生まれるが、他の動物と同じように本能をもって、生まれている。

本能とは同じように種としての遺伝子、親の遺伝子を持って、生まれてくる。

生まれた後は育児や学校での教育を受けて、大人に育っていく。

そして、かかる家庭環境、学校環境、社会環境によって、多大な影響を人格的に受けることになる。

個人の意識と同じように、国家、国民の意識も、民族意識の影響を多大に受けることになる。

このことによって、個人意識、国家意識の相違によって、争いが起こりうる。

また本能による欲望に理性で制御できない強欲で、多大な悪影響を与えることが絶えない。

かかる悪状況を避けて、国民が平和に暮らすには国民一人、一人が絶対調和、博愛の高い意識を

自らの意識として、考え、進化向上する言動をするしかないと思う。

そうすれば、自国民も世界の人々も幸せで豊かな生活を続けることができると考える。