幸福のありか2:感謝
2019.10.04 16:25
まず、幸福になるやさしい方法の一つは現状に感謝することです。
これは何もしないで幸福になる方法です。
私たちはおおむね、現状に不足を感じているので、客観的に裕福な状況でさえ、不平不満であれば、
幸せにはなれません。それは当然なことです。
現在がどのような状況であっても、生きているので、人は不平不満をおおむね持っています。
ところが生きているだけでも、実は客観的にも大変幸せなことに気がつかなければなりません。
世界を見渡せば、中東等では戦争が起きています。避難民は生きるためにEU諸国に逃げているではありませんか。 日本では幸いなことにそのような状態ではありません。
ですから、不平不満を持っていても、これと比較して、現状に感謝して、幸福になることはできるのです。
この考え方は受け身的な考えですが、貧乏な人でも幸福になれる秘訣なのです。
また裕福で不満を持っている人でも、幸福になれる秘訣なのです。
毎日、有難うございますと感謝し続けることが、常に幸福になる秘訣なのです。
しかしながら、やはり不平不満がある以上、幸福にはなりがたいですよね。
不平不満を消すのは容易ではありません。
私が聞いた話では大企業でのサラリーマンで、部長や取締役でも満足せず、社長になれなくて
失意のうちになげき、不平不満で退職した人がいたそうです。
多くのサラリーマンにとっては、うらやましい身分ですけど、不幸なのですね。
では、今の不満な状態を良くするにはどうしたらよいでしょうか。
そのためのアイデア、考えが必要になってくるのです。