Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

冬休みの宿題と年末のご挨拶

2019.12.31 05:21

夏休みの課題に続き冬休みの課題を夜な夜な作りました‼️

夏休みは素振りでしたが冬休みは親子で行う関節を鍛えるトレーニングをやってもらいます🙋‍♂️

新川クラブは中学3年生の3人が卒団すると次は今の小学6年の5人が中学1年に上がるだけで中2、中3はいません🤦‍♂️中学は特に身体の成長が著しく、声変わりは楽しみですが成長に伴うケガをしやすくなったり、その痛みをかばって別な場所をケガしたり等ケガのクセがつきます💧実際に膝の痛みを抱えてる選手がうちには2人もいて何か良い方法はないか探していた所、私の同期の剣友の弟が本を出しました‼️

その名も

「関節トレーニングで強い体をつくる関トレ」

著 笹川大瑛

筋トレではなく、体幹トレでもなく関トレ‼️

関節を支える筋肉は2つあり、いずれもその筋肉は衰えやすく鍛えにくい。そこを徹底して鍛える事で関節が安定してパフォーマンスの向上と痛みを取り除きケガ防止に繋がるという夢のようなトレーニング‼️5-12歳までをゴールデンエイジと言ってこの時期に一般的な運動神経というものが築かれます。ゴールデンエイジ期間に関トレを実践してケガなくさらに剣道のパフォーマンスが上がる事を願ってます😊1週間の継続で効果があるみたいなので年明けみんなの身体がどれだけ変わるか楽しみです🙆‍♂️


ここからは本の紹介です📖

彼は小学生の頃から北海道で有名な剣道の選手で全中出場、インターハイ出場経験者。

この著書には彼が学生時代身体を酷使して練習をした事で起きたパフォーマンスの低下に対する苦悩、その後大学で科学でスポーツの競技力を向上させたい、トレーニング次第で剣道ももっとうまく、強くなれるんじゃないかと考え、恩師の薦めで理学療法士になり幾度となる仮説と検証繰り返し関トレが出来るまでを鮮明に描かれ、関トレの方法やずっと治らなかった患者さんが関トレを行い関節痛が治った声も載っています。

私が1番共感したのが

スポーツでは技術の習得にとても多くの時間がかかりますが、もともと備わった身体的センスに重きがおかれ、競技力やパフォーマンスの向上には何が必要なのかという部分が曖昧なままにされてきたように思います

これは私も少年指導に携わる身としてずっと思っていた事でした。私自身も学生時代運動神経が悪く、言われた事が理解できない事が多々ありました。

高校に入ってから教わった私の師匠は出来も悪い理解力の無い私を厳しくはありましたが、見捨てる事なく、動きを区切って教えてくれたり、得意技を一緒に考えてくれたり試合に勝てば凄く喜んでくれて、剣道楽しいな!と思わせてくれました。だから今の私があります。

結局曖昧なままにするから強くなる子と強くなれない子の差がどんどん出来てしまう、剣道が面白くなくなる、辞めるという悪循環を招きます🤦‍♂️

自分は剣道に恩返ししなければいけない人間です。1人も漏れなく強くなって欲しい、何より剣道楽しいな‼️って思わせれるようにこれからも指導者としてより一層邁進して参ります🙇‍♂️



2019年たくさんの方々にこの新川クラブのFacebookの投稿やInstagramの投稿にいいね👍して頂き本当にありがとうございました😊気付けばFacebookはもうすぐ100人のフォローを、Instagramでは145人のフォロワーがいる状況になりありがたい限りです🙇‍♂️

今年一年大変お世話になりました‼️

来年も新川少年剣道クラブを宜しくお願い致します🙇‍♂️


追伸

新年のご挨拶は館長が行います‼️乞うご期待‼️