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学研RADまなび教室 

令和元年もあと少し

2019.12.31 09:35

令和2年(2020年)に向かって


カウントダウンがはじまりましたね。




いよいよ


小学校の教育改革が 


本格的に始まります。




3年生から外国語活動が始まり


5年・6年生は 


教科としての外国語がスタートする年。




当教室でも


使うための英語を意識し


アウトプットする場を設けるためにも


課外活動を計画中です☺️





中学生の中には


自分なりに英語で話しかけてきてくれる子もいて


間違いを恐れない積極性が素晴らしく


やりとりを楽しんでいます✨




ALTとの会話チェックテストが満点だった!


という嬉しい報告も2人から聞き


コミュニケーションを取るための英語として


使おうとしている姿勢を誇らしく思います。



英語の辞書では


くまモンの辞書が人気です(笑)


ところどころに方言で説明してくれています。





英語も


地方によって発音も違うし


改めて面白いなぁと思います。




学生時代、ニュージーランドで


紙のことを説明する時に


A piece of paper. って言った時に


アメリカ英語の発音(イパー)で話すと


通じにくくて



ニュージーランド英語の発音(イパー)で言うと


すんなり伝わった思い出があります。 




それまで学校では


アメリカ英語にこだわった形で


教わっていたように思うので…


あれは何だったんだろうと思った瞬間でした。




英語には いろんな発音があるし


国際英語として考えると


世界の英語は

第二言語として使っている人の方が割合が多いので



発音にこだわりすぎるよりも 


イントネーションは大切にしつつ


先述した中学生の姿勢のように


失敗を恐れずに

『伝えようとする姿勢』が大切で


いろんな発音があるということを知っておく



そんな柔軟性が求められるものであると思います。