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稲沢SkyHigh

富士山1年目

2019.12.31 22:35

新年明けましておめでとうございます!

今年もスカイハイをよろしくお願いします!


今日から正月三が日は、富士山登頂を目指した3年間の軌跡をムダにお伝えします笑


まずは1年目!

2017年8月1日


私は若い時に何度か富士山登頂をしたことがあるので、子供達に

『日本一の山に登ってみたくないか?』

『登りたい!』

はい、秒で決まりました♪


それで準備して先日ブログで書いた思い出いっぱいの車に布団を乗せて、シャトルバスが出ている水ヶ塚公園駐車場へ。

本当は、夜中から登る予定が、車で爆睡してしまい朝イチでアタックすることにしました。

ちなみに子供達は小1、小4、小6です。

はじめは初めて見る雲海や暑くないと楽しんでましたが、そんな軽口を言っていたのも六合目から新七合目くらいまででしたね。

その日の体調もあるとは思いますが、新七合目以降小1の息子は疲れたしか話さなくなります…

そして私も富士山を舐めてました。

『おトンがオブって(背中に乗せて)連れてってやる!』

荷物を子供達でひとりだけ元気な小4の長男に渡して次男をオブって再アタックしました!

上の写真は元祖七合目でしたかね~。小6の娘は酸欠いわゆる高山病になり始めました。

小1の次男はおんぶされてるだけなのにこんな感じです。

もう引き返すか?一時間位休んでたので、娘がまだ登れると言ったので、様子を見ながらアタック再開です。

次男はもう帰りたいアピール半端なく、おんぶが疲れて地面に降ろして休むと歯をカタカタ鳴らしてましたし、娘が八合目目前(あと10m)で気持ち悪くなったので、これ以上は私の体力的にもムリだと思い下山しました。


ムダに元気な長男は、

「オレ、先に降りてって良い?」

「良いけど登山口で(一番上の写真の場所)で待ってろよ」

「うん、分かった」

そう言ってたったった~と下りて行きました。他の二人も新七合目くらいまで来たら元気になってきて、登る人達に

「おはようございます!頑張ってください♪」

さぞ登頂してきたかの様な雰囲気で言ってました笑

それで登山口に着いたら長男が居らず、アイツどこに行ったんだ?と3人で探してたら、泣きながら長男が外国の人達に、

「お父さん達知りませんか?置いてかれたかもしれないです…」

「Why?」


後で聞いたら、登山口に着いて一時間過ぎても下りて来ないから、

気づかなかった(そんなわけあるか)

先に下りた(登山道狭いだろ)

捨てられた(どんな思考だ)


シャトルバスの駐車場まで歩く間にも

「お父さんに会えたんだね」

「おっ良かったな。捕まえとけよ」

「お父さん、子供を怖がらせてはいけませんよ。子供は宝」


お前、何人に声かけてんだ!

どんな行動力だよ。

日本語話せない外国の人に聞いてどうなるんだよ!

もうシャトルバスの人達みんな知り合いか!

お姉ちゃんにめちゃくちゃダメ出しされてました。

そうして1年目は帰りに白糸の滝を見て帰りました。

ちなみに次男はこの頃には元気一杯で、上の二人は歩いて滝まで一緒に行きましたが、次男は走り回っていました。


明日の2年目につづく