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我思う、ゆえに我あり

2019.12.31 21:45

●成幸の法則 2020.1月

新年明けましておめでとうございます🎍

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

2020年の目標は立てましたか?

今年はどんな年にしたいですか?

人生は子どもの頃の夏休みのように、あっという間に過ぎていきます。

私も改めて、出会った仲間たちと一緒に幸せになる事に、本気でチャレンジする年にしたいと思います。

今年も毎日『成幸の法則』と題して、成幸のためのヒントやツボやコツを発信していきますので、みなさんのスマホの中にメモっておいてください。

また、お仲間に拡散して、成幸の輪を広げてください(*^^*)

せっかく出逢った私たちは、日々チャレンジする仲間になりましょう*\(^o^)/*

『成幸の法則2020』1.1

Vol.1273

我思う、ゆえに我あり

<ルネ・デカルト>

フランスが生んだ「近代哲学の父」デカルト。

彼が唱えた「我思う、ゆえに我あり」という、哲学の世界で最も有名だと言える命題を、耳にしたことのある人は多いでしょう。

しかしその言葉の意味するところについては「正確には知らない」という方も少なくないと思います。

この命題は「考える主体として、自己という『精神』が存在する」ということを定式化したものです。

もう少し噛み砕くと、「この世界というものは、『物質』と『精神』という二つの実体が根本的に違うものとして存在して出来ている」とする考え方で、近代哲学では「実態二元論」と呼ばれている考え方です。

そして医学にも造詣の深かった彼は、その『物質』と『精神』が相互作用するのが松果体であるとし、松果体を「魂のありか」と呼びました。

松果体に概日リズムを制御する働きがあると科学的に明らかにされたのは1960年代のこと。

そのはるか以前にデカルトは(生誕1596年)それまで「虫垂(ちゅうすい)と同じく器官の痕跡器官であって特に存在理由は無い」と考えられていた松果体に重要な役割があると見出していたのです。

また、そのデカルトのはるか以前のエジプト時代に、王の象徴とでも言うべきホルスの右目に松果体が表現されています。

科学など全く発達していない時代に松果体の意味を宇宙と結び付けていたということ。見えない力の存在を感知していたということの証左でもあるわけです。

一年のスタートの今日、このような話題を取り上げたのには理由があります。

私たちには本当に奇跡を呼び起こす力があるのです。

小さな常識にとらわれずに、未来を大きく描き鍛錬を繰り返すことで、奇跡が弾けます。

去年までの自分を超えましょう。

新たな自分を創りましょう。

輝く一年の始まりです。

本年も何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m(^^)

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お