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色と占いで心の主導権となりたい未来を手にする 月煌結堂

動かないことの大切さを知る

2019.08.22 15:00


こんにちは。石×占×漫画描き、霜月です。





さまざまなことが重なり更新がストップしてましたが、少しずつ再開していけたらと思います。








さて、そんな日々のなか占わせていただいた方や内容に縁の多かったカードがありました。









こちら。





艮為山(ごんいざん)





既成のイーチンタロット(イーチンカード)では山が描かれているのですが、その絵の通り山々が連なり、じっと動かない様子を表した卦です。





静止、停止の意味があります。





今回、この話をしようと思ったのはアドバイスの位置に児のカードが出ることが多かったからなんです。





動かない、をアドバイスととらえるなら…?





もちろん相談内容の状況や相談者さんによって読み方は変わりますが、基本的には









といったところでしょうか。





私自身もそうなんですが、焦ってあれもしなきゃ、これもしなきゃ、あぁーーーあっちにも問題が残ってる!! いっそすべてがリセット出来たなら…我に力を………! とどこから手をつけたらいいのか分からなくなるタイプの方や状況に陥ることがあります。





(正直、ここの更新が疎かになった一因でもあります…いやはやお恥ずかしい…)





そんなときに自分のことを占い、このカードが出ると『いや、とりあえず慌ててもしょうがないんだからさ、大人しく1つ1つ片付けていこうや』と言われているような気がします。





山=動かない、というところで『どうせ何やっても今は大きく変わるわけじゃないし』とも言われているような。





状況を把握して、焦るより『今は無理!』と開き直って今出来ること、やらなきゃいけないことだけ手をつけていくのが大事だと教えてくれています。








因みに、私はカードに門を描いてます(門の上に山らしきものも描いてます)が、これも閉ざされた門、ということで停止を意味しています。





(艮には門や高いものを表す意味もあります)








すべての方にこういう意味!という読み方になるわけではないので、自分の場合はどうだろう? という方は一度占わせていただけたらと思います。





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