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色と占いで心の主導権となりたい未来を手にする 月煌結堂

人は案外(見ていないと思っている部分を)見ている

2019.09.29 20:57


こんにちは、占×石×漫画描きの霜月です。





時折無意識に「仕事したい」と口走っているのですがそんなに働き者だったのかな…?と不思議な気分です(笑)





占いや石やイラスト、と今お受けしているお仕事やこれから増やしたいことなどは『やりたい仕事』だから尚更意欲が高いのかもしれませんね。





そんなお仕事ですが、最近『ブログを読んで…』とお話をいただいたりお問い合わせをいただくことがあります。





私は漫画を個人サイトで描いていますが、オリジナルでもありなかなか訪問者も増えなかったので驚いてます。





世の中何が起こるかわかりませんね…!





そんなわけで今回はどこを見られる、見られないについて考えてみました。








目を意識すると見られないと思うことが多い。





見せ方に関しては私にはまだ荷が重いので他の方におまかせするとして。





ありませんか?





これは自信作!!絶対見てもらえる! と思ったものがイマイチの反応だったり。





気合いいれてオシャレしても完全スルーで「こいつ、どうしてやろうか……」と怒りに震えたり。





自分なりにアピールしてるんだけどうまくいかなくて落ち込んでしまったり。





期待や振り絞った勇気が大きいほど反応が薄いと悲しいんですよね。





でも、だからって頑張るの止めたらそれはそれで代償も大きくて。





世の中理不尽だ!!!と某ルーペのコマーシャル並にシャウトしたくなることも多々あります。





しかし見られていない訳じゃなかったり。





そう、見られてないと思っていても案外見られていて頭を抱えることもありますよね。





文字を書いているペンの色。





メガネの縁の色や形。





ちょっとピンピンしてる髪の毛…





無意識のクセ。





ビックリするような所を見られてる場合もあります。





気づけば小物類が黒や深みのある色味のものが増えていたんですが、そこを注目いただいていたことがあり…まさか「色味が多くなってしまって同じ色しかなかっただけなんだ☆」 とは言えず「ありがとうございます!ニコッ!」 で切り抜けました;





意外と見られてるもんなんですよね……と痛感して持ち物について考えるきっかけになりました。








人は見ているし見ていない、ので。





お仕事などで見られなければならない、あるいは逆に目立ってはならないという場合は除き、見ていると思っているところは見られてなくて、見られてないと思ってるところは見られているというのはやっぱり感じるんです。





もしも感じたことがない、人がどう思うのかが気になる、というときは常に見られることのみを意識する、或いは全く意識しない、というのを一度やってみるのもいいのではないかと思うのです。





こういうときは目立つ意味でも目立たない意味でも、見方によっては自意識過剰に思えるかもしれませんね。





でも自意識過剰でもいいじゃないですか、自意識を過剰にしておくことでできる経験もありますから。





そうして人は思ったより自分のことをどう見ているor見ていないを感じるのもいいんじゃないかなと。





そうしたら感じるんじゃないでしょうか。





『人は案外(自分が見ていないと思っている部分を)見ている』、





ということに。





そこから自身を変えていくヒントが見つかることだってあるかもしれません。





どこかで何かがいい方向に変われば、それが一番なのではないかと思います。





描くいう私もまだまだ修行の途中です。そりゃね、こんなに人の来ない漫画サイトやってれば何を言ってるんだって話でもありまして……;





……お互い、素敵な未来に勧めたら幸いですね。





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ここまでお読みいただいてありがとうございます。





感謝と敬意を込めて。





占い・石の相談・絵仕事やってます