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満月に手放しの願いを【田舎の川の魔女的なもの】

2019.10.14 08:08





今日は満月なので満月にちなんだマンガを。





満月はそこから新月に向かって細くなっていくところからでしょうか、手放しや満ち足りた状態を願う前祝のような意味合いをよく見る気がします。





確かに『手にしたい』ことはいくらでもあっても『手放したい』にフォーカスするときってなかなかなかったりしますよね。





そんなわけで満月の手放しのお話です。





満月の欠ける様に合わせてゆっくりと手放したいものを考える。





手放したいものは変わりたいところ。





ああなりたい、こうなりたい、というのはたくさん思いつきますよね。





そのためにどうしよう? と行動や考え方をプラスすることで変化をもたらすのが新月だとしたら、





そのためにここを変えよう、と今の行動や考え方からマイナスすることで変化をもたらそうとするのが満月なのだと思います。





こじつけのように見えますが、今回のこの魔女の場合は手放したいものが一人ぼっちの自分、というところでした。





ここまであっさり叶ってしまうというのはなかなかないかもしれませんが(そこはまぁ…1P漫画なので…)実際のところ、誰かに会える場所に赴かなければいつまでも一人だった可能性も高いわけですよね。





手放したいものが見つかったら手放すための行動や考え方を考える。





何を手放したいかを考えたら、あとは行動ですよね。





この話の場合はすでに手放すものを決めていて、それを叶えるために外に来たという感じです。





夜に出会えるものはこの世のものかどうかは微妙かもしれませんが...





そんなわけで彼らも普通のもふもふではなさそうですが、それはまた別のお話で。





スピリチュアルな意味だけを考えるのも素敵なんですが、そこからどうやって自分が変わるか、は大切なのではないかと思います。





近道を知っていても、近道へ行かなければ目的地へはたどり着けませんから。





私の、そして願いを込めた皆様の願いが叶いますように。





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ここまでお読みいただいてありがとうございます。





感謝と敬意を込めて。





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