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ゆずの効いた冬至=融通の利いた湯治

2019.12.21 22:58


こんにちは、月と龍の魔法使い・霜月です。





今日は令和最初の当時ですね。





冬至の日までに大掃除を終わらせておくと来年ツキが廻ると聞いたことがあります。
今年は今日この話をしてしまったのでアレですが、また来年以降で覚えていたらやってみてくださいね。





で、今日は冬至ということでかぼちゃを食べたりゆず湯に入ったりという習慣がありますね。
せっかくなので当時のお話を少しだけ。





南瓜で運を味方に





冬至の日はカボチャを食べるといいと昔から言われていますよね。
私はあのホクホクと甘みが苦手なので、チーズと一緒に温めて誤魔化しながら食べることが多いです。





このカボチャに関してですが、冬至の日に『ん』がつく食物を食べると運が付く、ということでカボチャ=南瓜(なんきん)と言われている説があるようですね。
他にも理由はあると思いますが、それなら三元豚のトンカツとか最強じゃない?と思うのは内緒ですよ?(お肉好き)
日本の伝統的なものは言葉遊びではないですが、言葉に同じ音の意味を持ったものを掛け合わせるものが多いようですね。
韻を踏むような楽しさに調べていてもワクワクします。





柚子で融通を利かせる





同じく冬至の風物詩、柚子湯。
こちらにも同じような意味があるのだと教えていただきました。
柚子を利かせた冬至のお風呂には融通を利かせた湯治、という意味もあるのだと。
疫病を祓うというのもここから来るのかもしれませんね。
今日はしっかりお風呂に入ってお休みくださいね。








そんなわけで今日は冬至のお話をしてみました。





少しでも楽しんでいただけたり、日本の伝統って面白いなぁと一緒に思っていただけたら幸いです。





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ここまでお読みいただいてありがとうございます。





感謝と敬意を込めて。





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