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MihoArtFineArt

Earthという名のart

2020.01.02 22:00

10年以上前の事。知人に教育大英文科卒の人がいて、私がartが好きなので

その人が受けた授業で英文科の教授が言っていたartにまつわる話を教えてくれた。

「Earthっていう言葉の頭文字は

Eden(エデン:楽園) のEで、

語尾はheaven(ヘブン:天国) のHで、

EdenのEとheavenのHの間にあるものが、Art(芸術) なんだって言ってたなぁ…」

その言葉の由来のホントの所は私にはどうでもよくて、私は本当にこの話に

えらく感動して、

っていうことは、この天と地の間に存在する全てはアートなんだ!!と

私達全てはアートだ!と

また静かな、でも物凄くパーンとシルバーの花火が弾けたような衝撃を受けて、めちゃくちゃ感動して、

そこから更にEarthとartの関係について興味が湧き作品に影響を受けました。

そして、突然ラップが降りて来ました。ラップなんて作った事はほぼないけれど、降りてくる時って、自分の意識と見えないエネルギーが繊細に繋がっていて、それを上手く拾うことが出来ると、自分でもゾクゾクする作品が自分の手元に届きます。ということで、私の唯一のラップ音楽…。


" Earthのうた(詞)

E&A&R&T&Hのpiece(ピース)でEarth(アース)になって

Earthという名のEden(エデン)とheaven(ヘブン)の狭間に広がるアートがある

Heart(ハート)でArt(アート)を感じて

Art(アート)でHeart(ハート)を型取りpiece(ピース)になる

それぞれのpiece(ピース)がうごめく土台のEarth(アース)が本物の

ONE(ワン)peace(ピース)と成る "

by Miho Art Fine Art

えーと、ちゃんと韻踏んでますよね…⁈

これはもう完全に見えないエネルギーとの共同作業で出来上がったラップだと思います。人って誰にでも閃きという素敵な魔法が使える時があると思います。

私はこの詞を、

「ハートだらけのMiho展」という個展を開催した時に使用したのですが、

今でも本当にお気に入り。

自分という名の芸術をもっと世界に拡げていきたいです。

天と地の狭間にあるものは全てアートという見方を頭の片隅にでも置いてあると、ふとした時に

自分の目の前に今現れるこの人達も全てがむき出しのアート!っていう目線で人も全ても見てみると、

今までとは何か違う感情が出てくるかもしれません。