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ヒプノセラピー&コーチング〜Clearing-me〜

2020年を乗り越える魔法の言葉。

2020.01.03 03:09

こんにちは。

たきのさわ瞳です。




2020年が始まりました。

始まりましたなぁ。



2013年の離婚が人生第二章だと思っていましたが、間違い、おおまつがい。



もちろん人生の転機でしたけど、まだまだ何も分かってなくて、ぱやぱやすぎました。



離婚してからのこの7年は生きてきた40年を猛スピードで生き直したような時間で



自分の生きグセをとことん味わいました。



弱虫で誰かに認めてほしくて

気分でフラフラして

かまってほしいくせに一人にして欲しくて

わがままで無責任で



依存したり、依存させたり

傲慢で、腹黒くって

勝手に問題を抱えて一人で悩んで

勝手に爆破してみたり



繊細なくせに大胆だったり

できないのにできるといったり

現実から逃げたり

でも毎度本気すぎて身体壊したり

妄想をインスピレーションと勘違いしたり

知ったフリをしたり



あぁ、あぁ、恥ずかしい。

ひどいもんです。



もう、みたくないです。神様。

自分なんか知りたくないです、もういやだってなんど叫んだだろ?笑



その繰り返しを経て

今、やっと気づきました。



ごめんなさい。

私はおそらく死ぬまで未熟です。



です。




(このリンゴの並べ方。友は、なんかすごくくるくるくるってキレイにやってたのに、真似したら、これだおん。ぐちゃぐちゃでしょうが。)



人は自分のことが一番分からない。



だからこそ、人と出会い、自分を知り、自分の道を歩いてくんだと強く思います。



自信がなくて不安になったり、正しいのかどうか迷ったり、どん底に落ちる感覚を味わうこともあるでしょう。



時には出会った誰かのせいにしたり、相手を責めたり、不満をぶつけたくなるでしょう。



批判したりされたり、仲間外れを味わったり、涙で前が霞むことだってあるでしょう。



もう二度と立ち直れないと思ったり、ここから逃げようかと思うことだってあるはずです。



でも、どんな経験をしても、残念ながら自分から逃げることはできなくて、どんな自分も受け入れる以外に開ける道はないような気がします。



そして、どんな事が起ころうとも、生きることを諦めなければ必ず、本当に必ず、神様は手を差し伸べてくれるものです。



この7年、神様からの手を何度感じたことか。そしてその手を何度も掴み、離さないようにしがみついたことか笑



2020年、多くの人がターニングポイントを生きることでしょう。



もれなく私もそうです。



ちょっと怖い気もしますが、大丈夫です。


大丈夫。

根拠なんかないですけど、大丈夫なんです。



アメリカの思想家、ルイーズ・ヘイも言ってます。


All is well。


すべてはうまくいっている。


って。



悩みのどん底にいるときはウソつけ!って思いますけど笑、魂という大きな視点から言うと、どんな辛い経験もAll is wellなんだって分かる瞬間がやってきます。



絶対、やってくる。



残金200円だろうが、信頼していたパートナーと破局を迎えようが、一人ぽっちだろうが、子供が学校に行けなくなろうが、病気になろうが、何があろうと



All is well。



このAll is wellという意識が、その現実をつくっていくのですから。



今日も唱えておこう、わたしよ。

どんなことも、All is wellってね。