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婚活疲れに効く「気持ちのアウトプット」

2016.04.25 23:22

婚活は、長期戦になると

モチベーションが下がってきますよね。


例えば、予定のない週末に

「ちょっと婚活パーティーにでも

行ってみようかな」というノリなら

カップリングしないで終わっても少し残念なだけで、疲れることはないと思います。


でも、1年以内に結婚したい!と

目標をたてて、前のめりでガツガツ活動している方は毎回の勝負が本気なので、良い人がいなかったり、意中の人とカップリングできなかったりすると、途端にガックリしてしまいます。


トボトボ家に帰って

「今日もダメだった。。。」となり

ひどい時はそのまま

「もう一生結婚なんてできないかも!」

モードに突入してしまいます(^_^;)


このペースで孤独に頑張り続けると、本当に精神が参ってしまい、婚活疲れを引き起こしたり、気持ちが暗いままで過ごすことになってしまいます。


そこでオススメなのは、徹底的に誰かに話すことです。

知人や友人をはじめ、両親や会社の同僚など、誰でも良いので、事象や今の気持ちを具体的に話してみましょう。


「あ〜、昨日もカップリングしなかったよ!これで5連敗。

もう一生結婚なんてできないかも!」


こんな感じでかまいません。

そう、ただの弱音であり、愚痴です。

でもこれをするとすごく気持ちが軽くなるんです(^.^)


愚痴を言うのは良くないという一般論はありますが、

きちんと目的を持って、

期限を決めて言う愚痴は生産的なのです。


だから、そんなことは気にせずに

なるべく具体的に話すことが大切です。


「一応いいかなって思う人はいたんだけど、性格と経済力はいいんだけど趣味が登山とか野球とかで合わなそうなんだよね。私は登山なんてしないし。

でもやってみたら面白いかな?

それとも運動神経悪いから向かないかな?」


このように、具体的に、かつ本音で愚痴ることが大切です。

例はかなり控えめに書きましたが、

実際にはもっと明け透けな内容になるでしょう。

そうやって本音で話すことで

現状分析ができたり、自分の思考パターンがわかったりして、次回以降につなげることができるようになるんですよ。


女性のパターンで話していますが男性でも同じことです。

むしろ男性はこういう話を周囲と共有するのははしたないと考えていたり、自分の問題は自分で解決するという方が多いのですが、カウンセラー相手であれば実行しやすいのではないでしょうか。

目標達成がぐっと近づきますので

ぜひ試してみてほしい方法です。


ちなみに、相手選びで気をつけないといけないことは、あなたの婚活を応援している、もしくは理解する気持ちのある人を選ぶということ。


もし、あなたに対して嫉妬心があったり、結婚することをよく思っていない人に話してしまうと

「やっぱり結婚なんて向いていないんじゃない?

今どきそんなに頑張ってする必要もないんだから婚活なんてやめちゃえば?」

などと言われかねません。


そして、聞いてもらったら感謝の気持ちをきちんと伝えて、

くれぐれも相手の都合を無視して話し続けることのないようにしてください。

親しき仲にも礼儀あり、の精神を大事にして

今度は私が聞いてあげるねと言えたら最高ですよね(^^)/


他人になんと言われようと関係ない!

という強い意志があれば問題ないのですが、婚活中は心がデリケートになりがちですので、ふだん接する人間関係には気をつけましょう。

また、できれば既婚者の方が広い視野で聞いてくれると思います。


そんなこと言っても誰もいないよ!

という方は、ブログや日記などのように「自分に言う」のもオススメです。


気持ちというのは、そのままでは非常にゴチャゴチャした存在で、

自分が一番望んでいること、不満なこと、どうすれば解決できるのかなどが優先順位もなく収まっているもの。


文字にしてひとつずつ「見える化」することで、心の中が整理されるのが実感できることでしょう。

後で読み返した時に励みになったり参考になったりもします。

私も、迷った時はいつも紙に書いて確認するようにしていますよ。