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流行の「自撮り」について

2016.04.27 11:00



こんにちは、大森です。


今回のテーマは「自撮り」です。学生の皆さんなら一度は自撮りをした事があるのではないでしょうか?特に女子大生は、カフェで自撮り、ペットと自撮り、お風呂上りの自撮り、自撮り、自撮り、地鶏……という感じで、自撮りが生活の一部になってしまっているように思えます。そして、女子のステータスを測る指標として、自撮りのうまさが着々と上位に上り詰めています。



そこで、今回は自撮りのメリット、デメリットを挙げていこうと思います。(この記事は完全に自分の主観的な意見なので、あまり気にすることなく、優しく見守って下さい。)



1 、ベストな自分を写真に収めることができる

これは、一番のメリットだと思います。ベストなアングル、ベストな空間、ベストな表情、ベストなタイミングを探しながら撮ることができ、自分の潜在能力を全て出すことができます。自撮りを通して、自分のかわいさ、かっこよさを存分に思い知ることができるでしょう。



2 、自己顕示欲を満たすことができる

SNSの発達によって、一瞬で多くの人に情報を拡散できるようになりました。それゆえ、自分の一番のキメ顔を多くの人にみてもらい、己の自己顕示欲を容易に満たすことができます。


しかし、このような自撮りには、恐ろしいデメリットがあるのです。


1、低評価を受けたら終わり

自撮りはその人の持っている潜在能力を全て出すと言いましたが、その写真で低評価を受けた場合どうなるのか。ズバリ、The end です。「コイツのポテンシャルはこんなものか」と思われてしまうでしょう。


2、実際に会った時の落差

一方、盛れすぎている自撮りも危険です。まず最初に盛れている自撮り写真を見て、その後直接会うという場面は、相当リスクが高いといえるでしょう。全身全霊をかけて撮った自撮りを見られているため、会う時に相当ハードルが上がっています。それゆえ、落差が激しくなる可能性があると考えられます。


ここまで読んでくれた人の中には、「ヤバィ、どぉーしよぉ〜(^○^)」とか「ぢゃあ、どぉーすればいいんでしゅかー??」とか思う人もいるかもしれません。


心配ご無用です。私が解決しましょう。

ズバリ、渾身の変顔自撮りをすればいいのです!!!


そうすることで、写真では−100スタートだが、会った時に+50くらいにはなると思います。もちろん、プライドを捨てきれず、中途半端にかわいこぶる自撮りはダメです。やるからには徹底的に変顔をする必要があります。

Let's enjoy hengao!!!



以上、自撮りについてでした(^○^)