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なんにもないから、またはじめる

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

2020.01.05 14:26

実はまだ観ていません。

でも、動画配信サイトのウォッチリストにはずっと入っています。


今日は甥っ子、姪っ子が遊びに来ていて、一緒に散歩してきました。

もう太陽が燦々と温熱の恵みをもたらしていてもいいはずの時間帯であるにも関わらず、今日の最高気温は摂氏6度。

やはり年末年始は狙ったように気温が下がる。

しかしそんなことでは幼子の遊びたい気持ちに歯止めをかけることなんて出来はしない。

なんというきらきらとした純真か。

人間から不必要なものを取り除いた後に残る純粋な一欠片、その内の一つ。

子供はイノセントのかたまりだ。

そんな圧倒的なイノセントに触れてしまえば、もうその日は傷つき易くならざるを得ない。

この感傷は大抵、一度眠って起きるまで続くのです。


そんな日でした。

いいですか、今日はそんな日でした。


そんな日に、晩酌をしながら音楽を聴いていた時のこと、secret baseというタイトルの曲が流れました。

そういえば昔、そんなタイトルの曲をアイドルが歌っていたなということを思い出し、つい出来心で検索してしまいました。

すると出て来たのが「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」のエンディング。

え、そうなの?と思い、視聴してみる。


君と夏の終わり

将来の夢

大きな希望 忘れない

十年後の八月、また出会えるの信じて


冒頭のこの部分を聴いただけでスイッチが入ってしまい、スーパーメランコリックセンチメンタルモードに。

僕はこの作品を、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」を観なければならない。

今までずっとずっとウォッチリストに入れたまま観ていなかったのは、この時を待っていたからなのだ。

僕はこの作品を観なければならないし、その感想を書かなければならない。

そう感じました。

なので、まだ一話目を観ただけの段階ですが、劇場版も含め、全部観終わってからまた何らかの文章を書きます。

その日はそんなに遠くはないと思いますが、その時はきっと、また同じタイトルで。