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naturally

長野県妻籠宿

2020.01.06 08:06

青春18切符を使って

明石駅を出発し、長野県にある

南木曽に足を運んできました


南木曽から目的地のこおしんづか

までの間にある「妻籠宿」は

江戸時代の宿場の町並みが

そのままの形で保存されています。

なんとゆうか、

青に染まった着物を着た男性達の

(この青もなんてゆうか鮮やかじゃなくて

すこし黄色が混じったような感じ)

肌っ気とか、勇ましさとか、声とか

息遣いとか、持ち物の使い古された感じとか

安堵感とか、そんなのがなんとなく見えて

聞こえるようで、頬が緩みました☺️


って思って浮世絵を調べてみたら

浮かんだ雰囲気とほとんど同じような

ものを見つけて

びっくりしちゃいましたが。笑

主張することなく、ただそこに

存在する建物や、灯りや、置物達が

時間の流れをゆっくりに感じさせます。


その中で聞こえてくる、流水音だけが

時間が進んでいることを

感じさせてくれるようでした。


こんな風に正反対が存在する空間は、

私が求める


「空気のバランス」


になっていることが多くて、

なんか心地良いんです。


空気にバランスなんかがあるのか

分かりませんが😆

自分がどこにいたって

変わらずに存在してくれる何かが

あることの心強さは

なんなんでしょうね☺️🌾


例えば家族だったり、大切な人や

自然の風景、故郷の景色、

そこに暮らす人達の変わらない日課も。


色んなことが変わっていく中で

好奇心が掻き立てられたり、

流れに追いつけない自分を責めたり、

感情が色んな方向に向いたり。


もちろん全部大切にしたいけど


私が心から大切にしたいと思うものは

変わらずそこにあるものだったりする。


だから、

同じように自分の中にある

変わらない何かに出会えるように


前向いて歩いとこ〜😌🕊


誰かの心強いにいつかなりたいな〜