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naturally

こおしんづか

2020.01.06 10:28

妻籠宿から2キロほど歩くと

目的地の「こおしんづか」さんに

到着です。


そこには


囲炉裏の煙によって燻され

黒くなった木材達と、

それらのおかげで鮮明に見える火の

コントラストが調和した


非日常のように思えて、どこか懐かしい


物寂しくも、温まる、


そんな空間がありました。


普段はあまり使わない「灯る」

とゆう言葉がふっと浮かんだんですけど


自然とそうゆう言葉が

ぽんぽん浮かんでくるから不思議。

日が沈み、次第に暗くなっていく

山道を少し怖いな寂しいな

と思いながら歩いていたので、


宿に到着した時の安堵感に


中山道を歩いた昔の人たちにとっての

宿場町とゆう通過点は

どのようなものだったのだろうと

ぼんやり考えていました。


その考えが何と繋がったかは

また別の機会に書きます😌


それから

夕食前にお風呂を済ませたかったので

お湯をくべてもらいお風呂へ。


檜の木でできたお風呂は

熱気と檜の香りが充満していて

もう私の好きなもの尽くし。


昔良く行ったコテージの木の匂いを

思い出して、自分そういえば

木の匂い大好きだったなぁと

懐かしい気持ちになりました☺️🌲


夕飯に使われる食材はほとんどが

自家製で食べるもの全てを

ご主人が丁寧に説明して下さいました。


中でもお気に入りが養老蒸し。

長芋をすりつぶしたものを

だしの効いた餡にしめじとえのきを

加えたものの上に敷いて

蒸したものだそうです。


上に三つ葉と柚子が乗ってるんですけど

優しい甘みに、苦味と酸味が加えられて

これまたバランスが最高なんです🥺🕊


その下に入っていた団子は

れんこんをすりつぶして油で揚げたもので

これまた手間が加えられていました。


家族に作ってみようと思います🌾


ここへ来た1番の収穫は

「日本人の心」を感じれたこと。


どんなものにも、

込められた心があって


繊細だからこそ

目に見えないものを

目に見えないままにせず

感じ取り、備え、対処できるよう、

言葉にしたり

ものに例えたりしたのかなぁと思ったり。

こういったことを知る前より、

大切にできる日が増えそうで

また楽しみです😌🌈