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薬膳ごはん

七草粥

2020.01.06 19:34

一月七日

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ

七草粥を食べる日ですね。

七草粥の由来は、御伽草子の七草草子だそうで、親孝行の息子が、年老いて辛そうな両親を、若返らせて欲しいと願い、告げられたお告げが、七種類の草を集め、それぞれ決められた時刻に玉椿の枝で叩き、合わせて煮て食べさせる…と言うものだったそう。

それを食べた両親はたちまち若返ったという話が伝わって、今日の七草粥を食べる風習になったとか?

お正月で楽しく食べたり飲んだりした後の、胃腸をちょっと休めてあげるため、また、家族の健康や若返り(笑)を願いながら、トントン…と野菜を刻み作る膳、願いがこもったご飯は、やはり、効き目があるのだと思います。



ん?これ?七草粥?

笑笑

お味噌汁です。

うちの夫、七草粥が苦手らしいので、七草を入れたお味噌汁にしました。

調べてみると、意外や意外、日本中、どこでも七草粥を食べるわけではなく、地方色豊かで、お汁をいただく地方もありました。

東北など、雪のある地方では、七草もまだ雪の下ですものね。根菜など、手に入るものを頂くらしいです。

その土地にある食べ物に、願いを込めて料理を作る。

そこが大事ですね〜