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ちばつかさ こころとからだの中身から

勉強するのがなぜ必要か?

2020.01.06 23:57

シンボリックなものに意味付けするのは人間の経験値とか思考とかいろんなものから出来上がってるのかも。


赤ちゃんがこの像をみたってなんとも思わない(石とかくらいの感覚なのかな)のは、「何か意味があるっぽい」っていう思考がまだ出来上がってないからだし、例えば目が見えない人や脳に損傷がある人にとってもこの像が何物なのかはわからない。


つまり、すべての意味を作っているのは自分自身なんだよね。


例えば1週間の出来事をずらっと目の前に並べて、一つ一つに意味付けするとしたら、それがもし同じものでも人によって意味が変わる。


あの人にとっての1分は「なんだ!あの1分はすごいいっぷんじゃないか」って思う人もいれば「くそ!最悪な1分!」って思う人もいる。中にはなんの意味づけもしない人もいるね。


宇宙とかエネルギーとかも話が好きな人は「口から出す言葉は前向きなことを言いなさい」的なことを言うのかな?


引き寄せの法則?みたいなものもそれなのかな?


仏教では「空(無)」のものに意味をつけたものを仮観や中観かな。


アドラーも意味付けってことを使った。


前向きな人っていうのはそこを理解していて、すべてを前向きの解釈する。

人間万事塞翁が馬だってそうだし、七転び八起きもそう。


意味づけは自分の自由なんだよね。


で、その意味づけをいろんな角度からするためにも学びが必要で失敗や成功体験が必要なんだと思うのです。


「勉強はしたくない」って子供はたくさんいると思う。でもその意味を探すためには絶対に学びが必要なんだよね。


と、勉強をさぼった→20歳でそれに気付いて学び直した


そこから約20年。それが少し確実になってきた気がする。


勉強し続けるって大事やなって。大人になっても時代が進む以上、僕らも進まなければいけないって。