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yukari_yogini

太陽と月と消化力

2020.01.07 07:46

年末年始はなにかとご馳走をいただき、体に負担を感じている方も多いのではないでしょうか。

私はお餅を頂くことが多く、おもちのような体になってます。笑


そんな話は置いておいて。

今日はアーユルヴェーダによる

通年の太陽と月のエネルギーと私達の体について。

今日は、消化力に絞ってお伝えします。


私はこの基本論が大好きで、

私たち人も宇宙の一部なのだと体感させてくれます。



一年のターニングポイントは冬至と夏至。

ご存知の通り、

冬至を境に、陽が伸び太陽の日射時間は伸びます。

夏至はその日を境に、陽が沈むのが早くなり日照時間が減ります。


言い換えれば、

冬至が過ぎると、太陽のエネルギーはあがり、月のエネルギーが下がる。

夏至が過ぎると、太陽のエネルギーは下がり、月のエネルギーが上がる。

この冬至と夏至を境に私達の食事の消化力は変化します。


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太陽エネルギーと消化力は反比例する

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消化力のことをアグニといい、分かりやすく言うとそれは火の力。

太陽の力が強いとき、私達の体の火(アグニ)は弱くなる=消化力が下がる。



夏は食欲が落ちる方も多いと思いますが、このためです。

逆に秋〜冬、食欲が増える方も多いと思います。

それは自然の摂理に従ってとのこと。


ただし、冬至はもう終わってます。

消化力は夏至に向けて、下がり始めてるのです。

今食べすぎている方は注意が必要です。


食べた物が上手く消化できないと、、、

未消化物となり、それが体内にたまります。

そして、暖かくなる春の季節にそれらが粘液として体外に出ようとします。

花粉症の方こそ、今の季節こそ食べすぎない、汗がうっすら出るほどの運動をしてください。

春になってからでは遅いのです。

花粉症に効くと言われるヨーグルトなどは食べないようにしてくださいね。


季節の過ごし方については季節ごとにお伝えします。

この自然の摂理を落とし込んでおくことは、ありふれている情報に惑わされることが少なくなります。自分と季節、自然の関係が分かると生きるのが楽ですよ。