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私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。

2020.01.08 21:53

『成幸の法則2020』1.9

Vol.1281

私たちは、見えるものにではなく、見えないものにこそ目を留めます。見えるものは一時的であり、見えないものはいつまでも続くからです。

<コリント人への手紙>

時代は「目に見えるものばかり追いかけてもうまくいかない」ようになって来ています。

 

私は「百聞は一見に如かず」より、一度の体験が百回見ることに勝ると思い「百見は一験に如かず」と言ってきました。

しかし既に現代は、ただ経験を多くつむだけではなく、「一回きちんと真実を理解する」ことが重要になって来ています。

それはまさに、「百見、百験は一聞に如かず。」と言えるでしょう。

 

私たちはたとえ目には見えなくとも

「台風が近づいて来る気圧の変化」

 

「閉所の空気と森林地帯の空気の違い」

 

「憎しみに満ちている人の波動」

 

「愛に満ちている人の波動」

 

などを感じることが出来ます。

 

そして、私たちと宇宙はつながっていますから、

 

「どこにいるか」

 

「誰といるか」

 

などの影響をはっきりと受けます。

 

時代は2012年あたりから「アセンション・次元上昇」が始まり、ついに2020年12月に「変革の扉が閉る」とも言われています。

 

「違和感」や「心の声」、そして「専門家の意見」などを無視して、過去からのやり方が変えられない人は、いよいよ「出口が見つからない」ように感じるかもしれません。

 

それくらい、2020年は重要な年なのです。

自分を理解して、それに沿って生きられたら、こんなに素晴らしい時代は、過去にはありませんでした。

 

逆に、そこを無視していると、

 

こんなに真面目にやってるのに、こんなに耐えているのに、こんなに努力してるのに、どうして報われないのか、という感覚に襲われることでしょう。

 

 人の目や、今までの自分の小さな常識にとらわれずに、自分の「心が喜ぶ」ことをしていきましょう。

 

自分の「心に誇りを持てる」生き方をしましょう。

 

「自分のため」と「世界のため」が一つになる生き方をしましょう。

 

ゆっくり、やさしく、一歩ずつ、変革していきましょう。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お