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私のバッグの中身

2020.01.10 05:23


バッグは布製トートが軽くて好きです。

重いバッグを持たなくなった40代、

50代の今でも基本は布バッグか軽い合成皮革。

天気がいい日は布バッグで

雨模様の日は合成皮革を選んでいます。



持ち物は防災を意識しています。

311の時は息子がまだ2歳と小さく、心配ばかりが先立っておりました。

また私の闘病もあって、その対処の荷物も多かったのです。


現在やっと荷物は減りました

それでも母には大荷物と言われていますが…



・キャッシュレス化で小銭入れひとつ


・スマホケースに交通ICクレカを入れています。

    鏡も付いてる


・ポイントカード用ポーチ



・鍵とキーホルダー

ランタン手元ライト・眼鏡型ハサミ、

2軒の判別用にヌイグルミ。


・スケジュール帳は薄いB6サイズ。カバーの内側に万札、ポチ袋や名刺、DMなど挟めて整理に便利。派手な色をいつも選びます。


・ペンケース(息子に対応して)

多機能ボールペン、鉛筆、消しゴム、物差し、細いマスキングテープ、爪切りは必需品、ミニ毛抜き


・ハンカチ1〜3枚(家族一人1枚)

・エコバッグ

・ペットボトルウェア(水滴対策に必須)



ジップロック梱包①

・ティッシュ、店舗用の紙おしぼり(3枚)、マスク(家族分)、カイロ(冬)、夏は虫刺され用のクレイ歯磨きが入ります。


ジップロック梱包②

・通帳ケースの救急セット

・レメディ

・ハンドクリーム(香り重視/柑橘系)

・アレルギー対策の味付け用「 塩 」

・ブドウ糖

ブドウ糖は、私が低血糖を起こしやすいので予防に持ち歩いています。金比羅山の途中で家族3人ともバテてしまい、飲み物も無く…バッグにブドウ糖だけ入っていて、数欠片ずつでしたが驚くほど元気回復し、それからブドウ糖には一目置いています。飴と違い喉が変に乾かないところも優秀です。


救急セットは、息子10歳になり見直し、かなりシンプルにしました。絆創膏の枚数や、鼻血止めの胡麻塩、梅粒(好んで食べなくなった)、など無くしました。息子用から家族用へ。

(絆創膏・消毒綿・綿棒・点眼水・歯間ブラシ・爪楊枝・足が攣った時に飲む漢方薬・ナイロン袋・極薄ライナー)


ジップロック梱包③

・本2冊くらい。重さの原因ですね。

カバーを外して持ち歩きます。

しかし何という本のチョイス…積ん読消化の一冊とファッションや料理系などの見る本を一冊。




バッグの中はジップロック整理

ポーチはほぼ使わず、少しでも軽量化と、311の津波による心理的な癖で今もジップロック派です。雨でも安心、何か袋が必要な時は(息子が虫を捕まえたとか…)、中身を出してジップロックを利用する事はよくあります。IKEA製を愛用。



持ち物の防災意識

私は公共交通機関を利用するので、電車が止まる事態によく遭います。本を2冊持って出るのも、待つ間の時間潰し。一冊は活字の多い本を選んでいます。常も電車やカフェで読みます。


被災時は待つ時間が一番厄介だと思っています。助けが来るまで、特に長く感じる時間です。


スマホは充電切れが心配で、あまり時間潰しに使いたくありません。家を出る時は充電100%を心掛けています。私の場合、本を読む、何かを書く描くが一番時間が経つのが早いです。クロスワードパズルもいいですね。息子はポケモンカードを眺めているだけで時間が経つようです。出掛ける時にいつも何か時間潰しになる物を持って出るように言っています。


そしてできれば新生児用でいいので紙オムツを1枚忍ばせておくと何かと安心です〜


次に飲み物や口に入れる物もあると安心です。

私は350ml以下のMWか、牛蒡茶を持っていきます。そして息子がいると小袋のお菓子(ドラ焼きやカップケーキ)ひとつ、常にはブドウ糖の小袋ひとつ。冬なら喉飴も数個。


他、ストールは夏でも1〜2枚持って出ます。


防災意識と言ってもこの程度ですが…やはり意識するのとしないのでは違いはあると思うのです。集まった時に何かアクシデントがあると、私の持ち物が活躍という場合が多々あったのです。