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愛鳥家ママのやさしいホメオパシー&やさしい子育て日記

結局私が一番頑だった

2020.01.10 03:20

 お久しぶりです(^^)

1月も10日が過ぎました。

日々、少しずつブログに書きたいこともあったのに、何故か放置。


ホメオパシーに出会い、15年くらいかなぁ。

最初はなんとなくいい感じ…

くらいだったけど、今はホメオパスをしています。


昔は病院も薬も当たり前で、痛みは我慢するより、すぐさま消しされる(と思ってた(笑))薬を常備。持ち歩いていました。

いろいろ体に不都合な症状が現れても、それが副作用だとも気づかず、更に薬が増えていく。

そんな生活をしていました。


結婚して、更に忙しい日々で、ようやく立ち止まったのが妊娠と出産。

そのとき初めて、こんな小さな儚げな子に、薬を飲ませていいの?って疑問がわきました。

私なりに情報を集めて、自然療法があるということを知り、目からウロコなことばかり。

今までの常識を超えていくわけですから、頭は大パニックでした(ー ー;)

でも、その頃が一番楽しい時期でした。


自然療法を知ってしまうと、そんなに頻繁に病院のお世話になることもなくなり、いつしか病院に行くことを極力避けるようになっていたのでしょう。


ここ、とてもわかりづらいのだけど、

自然療法やってるから

ホメオパスだから

病院に行かずに治してみせる!

といった、

変なプライド?じみたものかなぁ…


クライアント様には、病院は悪いとか、薬は悪いと決めつけずに、必要なときには受診して下さいね。と言っているのにΣ(-᷅_-᷄๑)


最近小5の娘が、小児科から大きな病院へ回されることになり、先日行ってきました。


そこに行くまでの私の頭の中は…


◯きっと上から目線の医師に違いない。

◯検査ばかり勧められるんじゃない?

◯ワクチン打ってないから、責められる?

◯いきなり薬ばんばんだされたら?

◯対抗できるだけの資料用意しとこう。

◯絶対負けん(なんに?(笑))


もうカオスですね。


そして、迎えた受診日。

名前呼ばれるまで娘よりドキドキしつつ。


呼ばれた!


お部屋に入ると初老の優しそうなお医者様が座ってました。


ほっ。(第一段階クリア→私の勝手なハードルです)


娘が返事をしぶろうが、私が心配事を口にしようが、全てを受け取ってから、

「じゃあ、今日は何もしません」


へ?


先生、お薬は?(何で私の方が聞いてるんだ!)


必要ないです。

また10日たったら予約入れておきます。

詳しく様子を教えて下さい。


そして娘には、


大丈夫。元気に遊んでいなさい。


と。


拍子抜け。


私は何とたたかってたんだろう?

まだまだ手放せてないものの多いことに軽くショックを覚えつつ、帰宅。


病院に行って一番ホッとしたのは、私自身なのかも。


1月は通常通り、健康相談のご予約を承っております。

2月から3月15日までは、家業手伝いのため、不定期になります。またブログにてご連絡いたしますが、お急ぎのかたはお問い合わせ下さい(^^)


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ホメオパシーセンター北九州小倉北

ホメオパス 辛島 恵美(からしま えみ)

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