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林宮之太夫藤原秀洋

えびす講

2020.01.11 10:13

旧暦10月20日…えびす講

⚠️恵比寿講の日は金を使ってはいけない。


2020年


恵比寿様と大黒様を祀る。

・食膳を二膳用意する。

・二股大根を供える。

・現金の入った財布を一升枡に入れて供える。

向かって右に大黒様⇒右膳

向かって左に恵比寿様⇒左膳

海腹川背⇒海の魚は客の方に腹を見せる、川の魚は客の方に背中を見せる。

恵比寿様に供えた物の下がりは、相続人か嫁が食べる。⚠️嫁入り前の女子に食べさせてはいけない。

向かって右が上位

〇大黒様=大地の神様(父)(兄)

大黒天は台所の神として祀られていた。

七福神の中の一人で大国主大神とは別の神だった。

〇恵比寿様=海の神様(母)(弟)

恵比寿様とは七福神の中の一人の恵比寿で、

七福神の中で唯一、日本の土着の神様です。

日本神話のイザナミ(女神)とイザナギ(男神)の間に生まれた子供とされ、大漁追福(たいりょうついふく)や商売繁盛、五穀豊穣をもたらす神様です。

神無月(旧暦10月)に出雲に赴かない「留守神」とされたえびす神(夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須)ないしかまど神を祀り、1年の無事を感謝し、五穀豊穣、大漁、あるいは商売繁盛を祈願する。