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林宮之太夫藤原秀洋

節分

2020.01.11 12:59

入口12箇所を祀る。


2月2日…節分準備(木を採って来る)

 くろもんじゃ、馬醉木(あせも)、柊

2021年2月3日

2021年2月2日


2月3日…節分祀り

午前中に大豆を煎り一升枡で歳神棚に供える。

くろもんじゃとあせもの端材の火で豆を煎る、鰯も焼く

昼、鰯12匹食べる→鰯の頭はくろもんじゃに刺す。

くろもんじゃ、あせも(又は柊)…各入口に祀る。

イワシの頭…入口に祀り一年間魔除け

『くろもんじゃ』と『馬酔木(あせも)』の火で豆を煎る。→その火で鰯を焼く。


節分…節分のお歳とり…

神棚に祀った物を下げて食す。

鰯の頭は食べ残して→『やいかがし』に使う

主人が食べた頭を玄関に祀る。


節分…やいかがし…

鰯の頭を魔除けとして各所入口に祀る。

唱え『焼い嗅がしの候』③回


暗くなるまで待って豆撒きをする。

奥の間から順に恵方に向かって豆を撒く。

『鬼は外』

『鬼は外』

『となりのばばさはしゃらくさい』

最後に外から内に『福は内』


数え歳の数だけ豆を食べる。