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三日月という月は存在しない

2020.01.11 19:24

三日月という月は存在しない

すべては満月だと気づくだけ。

 

夜空を見上げたとき、「三日月」が見えたとします。

 

でも、それはあなたが「認識」しているだけで、「三日月」というものが「存在」しているわけではありません。

 

新月でも、三日月でも、半月でも、

実際に存在しているのは「満月」です。

 

しつこい様ですが、あなたが認識しているのが「三日月」なだけで、実際に常に存在しているのは「満月」なのです。

 

すべては、最初から「まんまる」の満月であり、あなたの認識によって、さまざまな形に見えるだけだというもの。

 



人の苦しみの正体は、

「満月」を「三日月」だと見ていることからやってきます。

 

自分をダメだと思ったり、

相手をダメだと思ったり、

未来をダメだと思ったりetc.

 

多くの人は「欠けている」ものを埋めようとします。三日月の不足分を、前向きな思考で埋めようとするのです。

 

しかしながら、それはなかなか機能しません。なぜなら元々が満月だからです。

 


「そんなの無理があるでしょ!」と思うとき、それはあなたの心に「欠けている」という思い込みがあることを教えてくれています。

 

一度、その思い込みを手放し、

すべての人や、すべての出来事を「満月」だと思って見てみると、なにが起きるでしょうか?

 

きっと人生はハッピーエンドになるようにできているという真実と、自分は何者にでもなれるという事実に気づきます。

 


あなたがどう考えようと、

三日月はもともとも満月。

 


大切なのは、満月だと「思おう」とするのではなく、「あ、やっぱり満月だった」という気づきの量を自身の人生において増やすこと。

 

これは筋肉みたいなものなので、

少しずつそう見えてくるので継続が必要。

 


今ある環境や物事・出来事、現在過去未来、

それがどんなふうに見えようが、

実際は常に満月。


自分の人生、全ては上手くいっています。