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「第二の家」ブログ|藤沢市の個別指導塾のお話

受験生応援短歌を募集中!

2020.01.14 15:05


第三回勉強犬作文コンクールが開催されています。


今回も続々と素敵な短歌が集まってきております。その中からいくつかご紹介させていただきますね。これ、本当素敵な作品ばっかりで、僕も日々癒されたり励まされたりしています。


Sound of Heartさんの作品。


「いくつになっても、うまく描けない形」


描くなら

歪でもいい

君だけの

ヒカリの証明

尖った図形



「忘れない年号」


この足で

行きたい時代

踏みしめて

響き渡るは

革命の音



なんだか爽やかな気持ちになる歌ですよね。「歪」や「尖った」「革命」など強い言葉を使っているのにちっとも怖さがない。これはSound of Heartさんのお人柄もあるのでしょうが、言葉の選び方が素敵です。「ヒカリ」っていいですよね。特別な思い入れのある言葉なのかな。そっと背中を押してくれるような歌。




続いて、こけしさんの作品。


「不安との戦い」


日々霞む

道の先に ある希望

それでも足を

止めない僕らは



字足らずも気にならない。倒置が利いていますよね。読み方にもよるのですが、僕はここから強さを感じました。断固たる意志。覚悟。多少希望がぼやけたって気にしない。ベストを尽くし歩んでいくだけ。そんな強い気持ちを感じます。最後が問いかけにならないように励んでもらいたいものです。




次に、ある生徒の作品。


「植物」


種子植物

大きく分けて

二つあり

被子植物と 裸子植物さ



まさしく勉強短歌。最後の一文字の音合わせ感が半端ないですが、このコミカルさが苦手を払拭してくれそうな気さえします。楽しい歌をありがとう!胞子で増える植物編も期待しております。




最後に、これもまた生徒の作品。


「感謝」


頑張れと

頭の中で 響く声

いつも味方だよ

どうもありがとう



これは家族への感謝を詠った歌だということです。ちょっと感動してしまいました。そうだね、いろんな人に支えられて、今君はここにいる。そのことを忘れずにいなくちゃね。



時期的なものもあるんですかね。不思議となんだか応援歌的なものの投稿が多くて、僕自身も勇気づけられました。うんうん、僕にとってもやっぱり冬は勝負の季節という印象が強いです。そんな時に、不意に誰かからの言葉で助けられたり燃えたりすることって、確かにあるんですよね。


というわけで、


今回、大々的に受験生応援短歌を募集します!教室に掲示もしますので、受験生への応援歌、どんどんお待ちしております!もちろん通常の勉強短歌も引き続き募集中です!


思いついたら、勉強犬のSNSかメール(m.s.223@icloud.com)へどうぞ☺︎


本日もHOMEにお越しいただき誠にありがとうございます。

言葉は、チカラになる。