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みやざき紫州の書道教室in西宮

苦を楽に変えて師範取得

2020.01.14 13:01

先週の大人の生徒さんのかな検定課題の練習の様子です。





学童部は、

検定練習時は月刊誌を見て

清書日には、指導者の書いた実物大手本を見て仕上げます

また、ほぼ苦労知らず❔で楽しく❔練習を終えます。



それに対して


一般部(大人)は、

習いはじめは実物大手本を渡しますが


慣れ出して

検定を受ける生徒さんには、

必ず実物大手本を渡すわけではありません。



書いている様子を見て

必要性がある時のみ渡すようにしています。


小さい印刷の手本を見て書いてもらいます。



運筆方法を見抜く力や

頭の中で

拡大させたり、縮小させたりする能力が

必要だと考えているからです。




指導者になろうと思う方は、

ある程度苦労することは必要です。



苦労知らずして生徒さんは教えられないです

上手に書けると指導するは別物ですからね





特に

大人の書道=師範をとろうとする人

は苦は付き物かな



どんなことにも言えることですが


苦を楽に変えられるか、変えられないかで

継続できるか出来ないかが変わってきますね