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発達障がい児ママの会 いちごみるく

(ブログ) 終わらない3歳児健診

2020.01.14 05:28

やっとちょっと冬らしくなってきましたね。

洗濯物が乾きにくくなりました。

部屋干しのうっとうしさも、娘が増えたおかげでピンク色の服が増え、華やかになりました。


息子3歳6ヶ月なのに、まだ3歳児健診が終わっていません。

先週、尿検査が終わり、あとは聴覚検査だけとなりました。


まず、健診のお知らせが届いたときから、

あ~

こりゃ 無理やな~

と、げっそりしました。

仕方ないんですが、1歳半健診のときより、みんなとの差がひらいたなぁという感じです。


聴覚検査のやり方として、もうご経験の方は知ってると思いますが、

1メートル離れたところから、ささやき声で「いぬ」と言い、子どもが犬の絵カードを示せるかどうかを調べ、それを6種類して、聞こえているかどうか検査するというもの。


わーお!困難がいっぱい!

まずうちの子は言葉が一言もしゃべれません。

聞く方は、「くつした」「おもちゃ」ぐらいの簡単な単語なら理解できますが、絵カードにある「かさ」「ぞう」は知らないと思います。


そして、発達障害の特徴のひとつなのですが、イラストの犬と 実物の犬が同じものだとわからないのです。

犬の写真だったらわかるかもしれませんが、

イラストは、見えてないのか?というぐらい意味がとれていません。


それから、これが一番問題なんですが、1メートル先でじっとしていることができない!

ささやいたときには もうそこにいない!となるのがやらなくてもわかります。


というわけで聴覚検査はできないだろうことが、最初からわかっておりました。

世の3歳児はこれができるのか~と、改めてすごいなぁと感心しました。


健診の後日、聴覚検査の再検査日に保健センターへ行きました。

お医者さんにみてもらったのですが、耳垢が詰まりすぎて見えないと言われ、ここでは器具が無くて取ることができないから、耳鼻科に行くようにと言われました。


なので、家の近くの耳鼻科に行きました。

音が鳴ったときだけ、ボタンを押せば光る機械を使った検査を試みて下さったんですが、

鳴ったら押す、鳴ってる間は押し続ける、鳴らないとき押しても光らない、と理解するのはやはり難しくて…

大きな病院を紹介されました。

薬で眠らせての検査になるそうです。

混雑で有名な大病院。下の子もいるので、どうしようかとため息ついています。



尿検査は、後日の健診のある日に尿だけ持って行けば検査してもらえます。

4歳直前までいけますよ。


トイトレがすすんできたので、取れる自信がついた先週にやっと挑戦しました。

容器に直接とるのが難しく思えたので、紙コップで。

朝トイレに連れて行ったときに、さっとコップを差し込んだら、嫌がって手で払われ、しかもおしっこがぴたっと止まってしまったんです。

器用!

ちょっとして、またちょろちょろ出だしたので、もうちょっと取ろうとしたら、よけようとするから便器の外にもれかけ、しかも手ではらうからコップの中で尿が暴れ、てんやわんやの攻防!

手を濡らしながら頑張ったのですが、二回目の尿は取れず。

足りるかな…

心配しながら容器に移してみたら、線ギリギリ。

足りました!

踊りたいほど嬉しい!というか踊りました!


それが先週の嵐の日ですよ。

大事な尿を午後に保健センターへ持って行ったら、今日の健診は警報が出て中止になったとのこと。

えぇ?!

と叫びかけましたが、明日の健診で一緒に検査してくれて、結果は電話連絡して下さるとのことだったので、心からほっとしました。

2回目は絶対警戒されて、すんなり取らせてくれるわけありませんから。


翌日頂いたお電話で、検査結果も問題なし。

宿題終わったー!

と、ひとつクリアした気分です。


息子が昼寝から起きたので、その2に続きます。