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発達障がい児ママの会 いちごみるく

(ブログ) 終わらない3歳児健診 その2

2020.01.14 13:10

3歳児健診は、

・視力検査

・歯医者さんの診察

・身体測定

・小児科の先生による診察

・尿検査(家で採って持って行く)

・保健師さんとの面談

・大部屋で事故予防の話と朝ご飯の絵本


という内容です。


その時は、下の子が生後2ヶ月で、いつ授乳やおむつ交換になるかわからない時期。

自分の体調もまだ不安なときでした。

そこにあのややこしい息子を連れてこれだけを巡るなんて、考えるだけでげっそり。

誰か代わってもらえるなら代わって欲しい。

でも、子どもの健康状態を知るための大切な機会です。


まあ、なんとかなるだろう。と思える材料もありました。

場所が保健センターで、専門家の方がたくさんいるということ。

それから、まわりは同じ年頃の子どもを持つ方ばかりだということ。

そして、秘密道具がありました。

バギーボードです。

ベビーカーの後ろにつけて、そこに上の子が乗れる車輪付きの板です。

そこに乗ってる間は、勝手なところへ行かず、思い通りについてきてくれるのです。


ただし、動いてないとダメなんです。

止まったら、勝手に下りてどこかへ行ってしまいます。

ですから、待ち時間の間も2人乗せたベビーカーで うろうろ~ うろうろ~。

せわしなくてすみません。そういう事情があったんです。

道をあけて下さった方や、わざわざ椅子をのけて下さった方もありました。

お心遣いに感謝です!

歯医者さんには「遊園地の乗り物みたい」とウケました。



発達障害の子は、視力検査も終わらないという話を聞きます。

後日に眼科に行っても検査できず、また行って検査できず…。ということもままあるそうです。

うちもそうなると思って覚悟してたんですが、なんとできました。

アンパンマンのアニメを見ながら、じっと立っていることができたんです。

かかっていたのがちょうど歌のところだったのが幸運でした!


小児科の診察では、

「お名前は?」と聞かれ、当然答えられないでいると、

「緊張してるかな?家では言えるね」

「いえ、言えません言えません」

「名前以外は話せるよね?」

「いえ、まったく」

「一語も!?」

となりましたが、後ろから女性の方が、

「ルネス(総合福祉通園センター)に通われてます」と上手なフォロー。

先生もカルテをみて合点して下さったようでした。

このフォローの何が上手かというと、一言で、発達障害の自覚がある、病院にかかっているということが、発達障害という言葉を使わずに伝わることです。

スマートでした。

おかげでスムーズに診察を終えることができました。


その後も講習中にテンションがマックスになり大暴れ。まわりの子に謝りたおしながら、ひやひやの講習も終わりました。



そして残った聴覚検査と尿検査の話が、前回の「終わらない3歳児健診」でした。

わかりにくくてすみません。


何もかもがギリギリ、ひやひやでした。

あとひとつだけ。

聴覚検査だけ。

一回行って、説明を聞き、検査日を決め、

二回目に検査だそうで、二回行かないと行けません。あぁ…