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困ったことが起きたら、面白いことが起きたと言ってみな。奇跡が起きるから。

2020.01.14 21:50

『成幸の法則2020』1.15

Vol.1287

困ったことが起きたら、面白いことが起きたと言ってみな。奇跡が起きるから。

<斎藤一人>

人生において、まるで突然激流に流されるかのような理不尽な試練を経て、メンタルが鍛えられます。

商売をしていると、とても理不尽な目にあうこともあります。

しかし、この理不尽もご利益と考えてみましょう。

このご利益は商売に関わる人に限ったものではありません。

商売の要素である、

「売り込む」

「儲ける」

「ご縁をつむぐ」

ということは、誰の人生にとっても欠かせないことのはずです。

「売り込む」ことにネガティブなイメージを持つ人も多いですが、言い方を変えると、それは「価値を高める」ことなのです。

人付き合いが上手な人は、自分の価値を高める(売り込む)のがうまい人。

人から応援される人とは、他人の価値を高める(売り込む)のがうまい人。

「儲ける」とは、最小の損失で、最大の報酬を得ることであり、つまり、七福神のえびす様の姿が表すように「エビでタイを釣る」ということです。

報酬とは、お金(目に見える財産)だけではなく、魅力、自信、精神力、応援、仲間、スキルなど、目に見えない財産もすべて含みます。

「エネルギーをかけたのに、ただの骨折り損だった.....」

「せっかく、がんばったのに.....」

という経験はありませんか?

そうなってしまうのには、理由があります。

ほとんどの人が陥っている原因は、

・タイミングを見誤るから

・我慢しきれなかったから

です。

七福神のえびす様のふくよかな笑みは、忍耐の象徴でもあるのです。

損をしても、陰口をたたかれても、笑顔で耐える。そんな強いメンタリティを持ちたいものです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お