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勉強した事を早く身につける方法

2020.01.15 00:27

仕事において何かを調べたり、勉強したりする時、アウトプットを出すか出さないか?でその効果は大きく違います。


-−−−サマリ------

・頭に入れるだけの勉強は効果薄い


・誰かに発表する前提だと深くなる


・アウトプットする為の勉強をすべし。

 または勉強した事は思い切ってアウトプットすべし。

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〈本文〉


何かを勉強する際、


・調べた事は背景情報として頭の中にいれておこうとすると、浅い調査や勉強で終わってしまいます。


 →例えば、ウェブで調べたくらいはこれに当たります。


・でもそれをプレゼンで話したり、提案書に記載したりしようとすると、心配でもっと深く調べたりします。


→例えば、本を読んだ誰かに聞いて裏を取ったとかはこれに当たります。


この差の積み重ねが雲泥の差を生みます(^^)

なので、調べた事、勉強した事はどんどん発表して下さい。


時には発表した事で、その知識の甘さを指摘されて恥ずかしい思いをする事もあります。

でも、それでよいのです。


恥ずかしい思いして修正された知識は次アウトプットしたらもう恥ずかしいどころか、かなり自信を持った意見としてドンドン使いたくなります(^^)


私もこの前リアルワールドデータの話をある人から聞いて、その人に進められた本を読んで、客先含めた打ち合わせの場でもドンドン話してます。


みんなキョトンとしてる(笑)ので、もっと具体的な例や表現方法を変えて何とか伝えようとやる気が湧いてます(^^)


これ繰り返してるうちに、リアルワールドデータの事はあいつに聞けというくらい、自分の物になってくるんだと思います。

(今聞かれても答えますが浅いですよwww)


つまり、調査は勉強は

プレゼンや客先での会議で披露する前提で学習しましょう(^^)


自分の力になるスピード倍です(^^)