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「どんど焼き」よりも、「バーベキュー」が最高!

2020.01.15 12:53

こんばんは!主事のまるです。


今日は、小正月の日ですね。

そうは言っても、小正月が何なのかはきちんと説明できません(笑)

とりあえず、1月15日は「小正月」とだけ覚えています。


柿木公民館では、毎年この時期になると、小学生の行事として「どんど焼き」を行います。


「どんど焼き」は、地域によっては「左義長」や、「とんど焼き」と言ったり、呼び方は様々ですが、行なっていることは大体同じです。要は、派手な焚き火です。


今朝は、9時ごろからボチボチと準備を始めました。手順はこんな感じです。


まずは、どんど焼きの範囲を測ります。

軸となる竹を真ん中に刺すのですが、竹を地面にぶっ刺すのではなくて、地面に木を挿しておいて、その木の上から竹を覆いかぶせるように挿していきます。そのために、竹の節を取り除く必要があります。

頑張って、竹を挿していきます。

軸ができたら、その周りに柵となる木を挿していきます。60度がどうのこうのと言いながら、木の位置を決めています。この辺りは、大先輩方に全てお任せです(笑)

70〜80歳の人に重たい竹を持たせて、25歳の僕はそれを「重たそう〜」と思いながら写真をパシャパシャと撮っています。我ながら悪いヤツですね(笑)

軸の周りに、火が燃える燃料(木など)を置いていきます。

「これは爆竹じゃ〜」と、悪い顔をしながら、おっちゃんが置いていました。

こんな感じで、30〜40分ほどかかって、立派なセットが出来上がりました。大先輩方は本当に凄いなぁと思います。

準備が出来たところで、小学1、2年生と保育園児も揃ったので、開会式から始まりました。

僕が冒頭に少しだけ挨拶をして、みんなと一緒に祝詞を上げました。

点火式。

爆竹の効果で「ドゥン!ボン!」と、大きな破裂音がするので、子どもたちはとてもビックリしていました。僕も驚きました。

傍では、婦人会さんたちがお餅を用意してくださっていました。砂糖醤油ときなこもち。とてもありがたいですね。

みんな美味しそうに食べていました。

40分ほど経つと火も弱まってきたので、子どもたちは室内に移動をして、絵の伝言ゲームや、方言かるたで楽しんでいました。やっぱり、景品があると(景品なくても一緒かな?笑)必死に取り組んでいました。

10〜12時で行事としての「どんど焼き」は終了しましたが、大人の男性たちはここからが本番です(笑)

大人の遊びは凄い。


お餅を焼くために用意していたバーベキューコンロで、「サザエ、猪肉、ビワコバエ」を焼き始めました!!

僕の昼ごはんは、バーベキューです!

こんなことは、吉賀町に来るまでは考えられなかったですね(笑)

魚も肉も美味しくて、ほんと楽しいです^ ^


公民館という特殊な場所だからこそ、僕もこのような経験ができているのかもしれません。今の状況に感謝です。


柿木公民館では、行事やイベントをそんなに外には発信できていませんが、遊びに来てくださるのは歓迎ですので、興味がありましたらお越しください😊